エレクトーン講師の魅力ってどんなところ?

ヤマハのエレクトーンと言えば、誕生して以来すでに50年を超えていて、J-popやクラシック、映画音楽などジャンルに関係なく、どんな曲も楽しく奏でられる楽器! 時にはソフト優しく、そして時には激しい音楽も表現の仕方で音の伝わり方がどんどん変わる!

幼少の頃から、幼稚園に隣接されたヤマハ音楽教室のグループレッスンに通っていて、そこで初めて音楽ってこんなに楽しいものなんだ!と実感することができました。そして、その頃から、「将来はヤマハのエレクトーンの先生になれたらいいな。」と憧れを抱くようにもなりました。

私は今、九州でヤマハエレクトーン教室講師をして25年目を迎えました。あまり言うと年がバレてしまうかもしれないので、自己紹介はこの辺にとどめておきましょうね。エレクトーン講師になるまでの道のりや、グレード受験に合格するための秘訣、グレード必勝法などを楽しくお伝えできたらいいな。

子供の頃、ヤマハ幼児科の音楽教室には、1台のグランドピアノと数台の子供用のエレクトーンが置いてあって、まだメモリーボタンなど便利の良い機能がなくてレバーを上にあげたり、下に下げたりして、音色を調節していました。今考えたら、なんて原始的なんだろう!と思うけど、自分好みに音色をカスタマイズできるのがエレクトーンの魅力!
そして、オルガンやピアノと大きく違っているのは、エレクトーンにはペダル機能がついていて、足で踏むとベース音を鳴らしてくれるんです。

幼稚園の頃は、どちらかと言えばエレクトーンよりはピアノに興味があり、6年ぐらいピアノを習っていて、しばらくはエレクトーンと触れ合う機会がありませんでした。20歳を過ぎてから、たまたま商店街内にあるヤマハの楽器店でデモンストレーターさんの演奏を聴いたのがきっかけで、「やっぱりエレクトーン習いたい! そして講師を目指そう」と思いました。ヤマハエレクトーン講師の魅力は、やっぱりなんといっても音楽の楽しさを子供たちに伝えられること!