ヤマハエレクトーン演奏グレード5級の前についに! またモデルチェンジ!


さて、これからいよいよ本格的にヤマハエレクトーン演奏グレード5級を目指そう!と気持ちを新たにしていたとき、またまた! ついに! その時がやってきました。

というのは、エレクトーンは電子楽器である以上、どんどん技術が進化して、流行する音楽ともどんどん変わり、楽器が新しく変わるんですよね。新車を購入する時にも、次々にメーカーによるモデルチェンジが発表されるのだけど、エレクトーンは極端に言えば、ある日突然、ガラッとモデルチェンジされることがあるんです。

私が習っていた頃は、FS-30という楽器が主流で、ヤマハの教室ではこの楽器でずっと習ってきました。グレード受験ももちろん、8級~6級まではこの楽器で、自宅では当初FE-50という楽器を購入していましたが、その後、FS-30Aという楽器に買い替えちゃいました。あれっ? 今、ふと思ったのだけど、教室で練習していたFS-30と、我が家にあったFS-30A、この「A」のある・なしの違いはなんだったかな?

なにしろ、もう数十年も前の話だから、すっかり忘れてしまいました!  あっ、今思い出しましたが、エレクトーンの鍵盤の右横、下のほうにRAMパックを挿入するための差し込み口がついているのが、FS-30Aでした!
楽器店に置いてあったFS-30は、このRAMパックの差し込み口がついていない分、MDRという機械を外付けにして、音色やリズムを組み込んだデータを取り入れていたのではないかなと記憶しています。

つい、ノスタルジーに浸ってしまいましたが、このFS-30Aという機種のエレクトーンを購入してから、わずか1年半後についに、モデルチェンジされることになりました。これまでエレクトーンは、木目調で本体の外観が茶色に覆われていて、重たくて存在感のあるエレクトーンといった感じでした。

しかし、その次に新しく登場したHS-8という楽器は、今考えたらとても画期的で、リズムパーカッションが鍵盤についていて、これを自由に組み込み、リズムパターンを作ることが出来るんです。今までのFSシリーズとはまったく違う、まったく新しいエレクトーンがいよいよ発売されたのですが、「えっ、それじゃあ、これから5級受けるのにどうなるの?」と不安は高まるばかり! いったい、これから私のエレクトーンライフはどうなるのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です