エレクトーン講師になる方法


大好きなエレクトーンを勉強してきて、これまでは趣味として習っていたけど、ここまできたからにはエレクトーンを仕事にしたい! 子供が好きなのでエレクトーンを指導する仕事、つまり「エレクトーン講師になりたい! そのためには、どんな方法があるの?」という質問をよく受けることかあるのだけど、エレクトーン講師になるには、自宅で個人的に教室を開く方法、ヤマハシステム講師になって、楽器店専属の講師になる方法などがあります。

エレクトーンを習っていて、「幼少の頃から中学生までずっとエレクトーンを習ってきてグレード6級を取得しました。でも、受験のためレッスンを中断して、高校に入ってから部活で忙しくなり、10年近くもかなり長いブランクがあるけど、これから講師を目指せるでしょうか。」という質問を受けることもあります。

エレクトーン講師になるには、まずはヤマハエレクトーングレード5級の取得をぜひ目指して、最低限はここまでのレベルには追いついてほしいですね。とくに、ヤマハシステム講師を目指すなら、演奏グレード5級とともに、指導グレード5級はもう必須と言っても良いほどです。

ヤマハシステム講師を目指すなら、楽器店に行って、募集要項などを取り寄せておくと良いですね。楽器店所属の講師を目指す場合、やはり年齢制限が設けられていると思うので、できるだけ若いうちに試験を受けておくことをおすすめします。

自宅で個人的に開業する場合は、とくに年齢制限などは関係なく、レッスンルームとして十分なスペースを確保すること、エレクトーンと合わせてピアノやキーボードなどの鍵盤楽器を準備して、アンサンブル演奏ができるような環境を整えておくこと、そして近所や周辺に音が漏れないような配慮も必要ですね。

エレクトーン講師として開業するには、まずは演奏グレード5級を取得すること、個人で開業する人も指導グレード5級まではぜひ取得しておきたいですね。

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