エレクトーンコードを覚える方法


エレクトーンは、いろんなリズムや音色があり、クラシックやジャズ、ポピュラーや映画音楽など、どんなジャンルでも、好きな音楽がなんでも演奏できる!
しかし、中には、「コードネームがなかなか覚えられない」「C(シー)ならわかるけど、CM7(シーメジャーセブン)とか、Cm(シーマイナー)、Caug(シーオーギュメント)、Cdim(シーディミニッシュ)って何? っていう世界! もう何がなんだかわけがわかんない!」と嘆いている人もいます。

ピアノは右手、左手で演奏するので二段譜、エレクトーンはそれに加えてベースを弾くので三段譜になっていますが、クラシック以外の曲にはすべて、コード進行を表すのにコードネームが書かれていますね。三段譜の楽譜なら、とくにコードネームをわざわざ見なくてもいいけど、中には曲のイントロやメロディ、エンディングのみが記されている一段譜の楽譜もあるんですよ。一段譜だと、右手のメロディーの楽譜の上にコードネームが記されているだけのシンプルな楽譜なので、「左手とベースは、コードネームに沿って、伴奏をつけましょう」ということになります。

私の経験からお話しすると、Caug(シーオーギュメント)、Cdim(シーディミニッシュ)なんていうコードは、ちょっと理解に苦しみましたね。まずはCとCmといったシンプルなコードからマスターすると良いですね。そのためには、最初からコード進行が複雑な曲だと、コードがうまく弾けないこともあるので、できるだけ簡単な曲を選ぶこと!
エレクトーン初心者がコードを覚えるには、「テキサスの黄色いバラ」「聖者の行進」「ユーアーマイサンシャイン」など、簡単なコードの曲から練習してみることをおすすめします。

コードをたくさん覚えたい!という方は、エレクトーン専用のコード表などの本も販売されてはいますが、インターネットで検索すると無料でダウンロードできるものもあるので、プリントアウトしておくと無料!で、便利ですよね。ギターのコード表と異なる点は、エレクトーンは、左手とベースでコードを押さえるということなんです。

最初はまずメジャーコードから、チャレンジして、慣れてきたらマイナーコード、セブンス、メジャーコード、シックスといった形で、暗記するのではなくて、どんどん弾いてみること! 頭で覚えるよりも、手足を使って体にしみこませるようにして覚える! これが大切なんですね。

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