エレクトーングレード6級にいよいよチャレンジ! アレンジって楽しい


発表会が無事に終わり、いよいよ本格的にグレード6級にチャレンジすることになり、自由曲5曲とアレンジ曲2曲を用意しました。アレンジ曲は、クラシックとジャズの名曲にしようと思い、リスト作曲の「愛の夢」を選びました。もう1曲は、スタンダードジャズの名曲「枯葉」。

前回の7級から1年ちょっとの期間を空けてのグレード受験となりましたが、私はOLをしながらエレクトーンの勉強をしていたので、とても忙しく過ごしていました。
リストの「愛の夢」は、有名なピアノ曲ですが、原曲とは違い曲にしたいと思い、この曲をボサノバ風の軽い感じにアレンジしてみよう!と思いました。そして、「枯葉」は、テンポが150ぐらいのややアップテンポのスゥイング系のリズムを使うことに。

この頃は、グレード6級のアレンジ曲でのこの曲を演奏するケースがとても多かったそうです。7級の時は、アレンジが少し難しく感じられましたが、6級になると少し余裕が出てきたようで、この2曲のアレンジをするのは、とても楽しい作業でした。

アレンジをするのに、きっちりと譜面を書く人もいるのだけど、私はグレード試験のアレンジでは譜面を起こしたことはまったくなくて、原曲の一段譜を見て演奏するだけなんです。グレード試験を受験する際に、とくに譜面を提示、提出する必要はなかったので、譜面を書く暇があったらその分、しっかり練習して良いアレンジを作ろう!と思いました。

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