エレクトーン演奏グレード3級にチャレンジして音楽の幅をもっと広げよう


エレクトーン演奏グレード3級を目指すピアノ講師やエレクトーン講師も全国各地にたくさんいると思いますが、そもそもどのような目的でチャレンジしているのでしょうか。ひとりひとり、その目的や目指すところにもさまざまな違いがあるようですが、5級・4級よりも当然3級のほうがレベルが高いので、スムーズに合格できるものではなさそうです。

中には5級・4級まではスムーズに一発で合格したのに、3級は何度チャレンジしても合格点に達することができない人もいれば、私のように5級は2回目のチャレンジで合格して、グレード6級から5級の受験でそのレベルの高さにギャップを感じて悩み、なんとかして乗り越えてきて、そのあとの4級と3級はスムーズに合格した人もいます。

3級にチャレンジしたものの、もうそこまで頑張る必要もないだろうと重い、あきらめた人もいるようですが、みなさんいろいろ試行錯誤しているようですね。しかし、グレード試験って、何度もチャレンジしているうちに、だんだん受験勉強をするような感覚になることはありませんか?

ともすれば有名大学を受験するのに、机の上にかじりついて夜遅くまで勉強するような感じになる人もいるようですが、エレクトーンは音楽の世界ですから、頭がカチコチになってしまったのでは、豊かな表現力や演奏力を身につけることはできません。

エレクトーンの奏法の本や即興演奏のテキストや参考書を片手に熱心にエレクトーン演奏グレード3級に取り組むのも良いけれど、もう少し心の余裕を持ってはいかがでしょうか。グレード試験に合格することばかりを考えていたら、かえって頭が固くなってしまうので、しばらくの間、テキストや参考書から離れてみると良いですね。

それよりも、好きな音楽のジャンルがあれば、コンサートやライブにぜひ足を運んでみましょう。田舎に住んでいるので、なかなかライブやコンサートに足を運ぶような機会がないのなら、CDや音楽プレーヤーで好きな音楽をたくさん聴くと良いですね。

ちなみに私は、ラテン系の音楽やジャズが好きなので、近くのレンタルCDショップに行って、よく借りていました。今では、ネット通販などで中古品のCDも取り扱われているので、もしかしたらレンタルするよりも安く購入できるかもしれませんね。

今の時代、エレクトーンでジャズやラテンの曲を演奏する人が少なくなっているようで、若手のエレクトーンプレーヤーの方も、このようなジャンルの曲を演奏する人が少なくなっているようですね。ジャズやラテンの曲って、最初はちょっととっつきにくいかもしれないけど、コンサートやライブに足を運んでみると、独特のリズム感やノリの良さがあって、けっこうハマッてしまうものです。

ラテンにはサンバやルンバなど、アップテンポのものからミディアムテンポまで、いろんなリズムがありますので、聴いているだけでも楽しい気分になるし、南国の音楽はとっても楽天的ですよね。グレード試験の勉強に行き詰まった時にも、ラテン系の音楽を聴くと、そんなことで悩んでいることがとてももったいないような楽しい気分にさせてくれます。

グレード3級の試験合格!必勝といった感じでギスギスしたムードになるよりも、むしろこんな時だからこそ理屈抜きで音楽を楽しむと良いですね。そのほうが、自分の音楽性をより豊かに広げることができるようになれるし、そもそも音楽とは文字通り「音を楽しむ」ことが大切ですよね。

ヤマハエレクトーン演奏グレード3級を目指すことは、すなわち自分の音楽性をより豊かにすることでもあるので、それができること自体がとても素晴らしいことです。試験の合否結果に関係なく、理屈抜きで音楽をしっかり楽しんでほしいと思います。

※有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
学習 自己啓発 情報商材暴露掲示板作りました。

お気に入りにぜひ入れてくださいね(@_@)
エレクトーンに関する相談・お悩みも受け付けてますのでぜひ私に相談してくださいね。

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