エレクトーン演奏グレード3級を受験する前に! 合格するための心構えとは


ヤマハエレクトーン演奏グレード3級を目指そう!と思ったら、まずは何から始めたらいいの? 課題曲や自由曲はどんな曲を選んだらウケがいいの? エレクトーングレード3級の合格率はどれくらい? と次々に疑問が湧き出てくることと思います。

エレクトーングレード3級に合格したいと思うあまりに、熱心に対策を立てて、これまでの過去の合格率について調べる人もいれば、課題曲でよく演奏される曲などをリサーチする人もいるようです。でも、エレクトーングレードはその人の演奏力や表現力をとくに評価するので、弁護士や司法書士、情報処理試験のように試験合格対策というと、ちょっと違うような気がしますね。

手前味噌で恐縮ですが、私自身の体験談をお話すると、ヤマハエレクトーン演奏グレード8級から受験して、ほぼ1年に1回のペースで8級、7級、そして6級まで順調に合格してきました。

そうそう!この間、部屋の中を整理していたら、8級・7級・6級の合格の証として、合格バッジが3つ見つかりました。とっても懐かしくて、エレクトーンを楽しみながら一生懸命頑張ってきた足跡がここに刻まれているのだなあと、改めて感じとることができました。

現在、学習者グレードとして実施されているエレクトーン演奏グレードでは、このようなバッジなどのグッズがもらえるのかどうかは知らないですが、なにか形として残るとやっぱりうれしいものです。そして、地道に頑張ってきた自分へのごほうびがしっかり残っているので、大切にしたいと思いつつ、さらに前進していきたいと思いました。

エレクトーン演奏グレード3級では、課題曲を用意する必要がありますが、「どんな曲だと試験官にウケがいいの?」「他の受験者はどんな楽曲を選んで演奏しているの?」ではなく、いろんな曲を演奏して、自分なりにしっかりと吸収して表現力や演奏テクニックを養うことです。

中には緻密に計算するタイプの人がいて、エレクトーン演奏グレード3級に合格する裏技や必勝法などを探る人もいるようですが、エレクトーンの試験は筆記試験ではなく、勝つための試験でもないので、本質を見失わないようにと言いたいですね。

エレクトーン演奏グレード3級を受験する人の中には、これまで順調に5級・4級に合格した人もいれば、もともとピアノ畑で育ってきた人がエレクトーングレードにもチャレンジしていて、ピアノ、エレクトーンとも両方のグレード試験への合格を目指している人もいるようです。

エレクトーングレード4級までは順調に1発合格したのにも関わらず、3級は何度チャレンジしても合格点に近づくどころか、追試を受けるたびに合格点から遠のいていってしまう、そんな自分にイライラしてスランプに陥る人もいるようです。

これまでに熱心に試験合格対策を立ててきた人は、ちょっとものの見方を変えてみてはいかがでしょうか。そもそも音楽の試験には、数学のように1と1をプラスしたら必ずしも、その答えが2になるというものではありません。

その人の持っている演奏テクニックや表現力によっては、演奏を聴く人を圧倒するかのようなスケール感の大きい演奏ができるようにもなります。エレクトーン演奏グレードの5~3級には、追試制度があるので、限られた期間の中で、何度か追試を受ければ合格できるだろうと考える人もいるようです。しかし、下手な鉄砲を数多く撃てばどれか当たるというものではありません。

やはり、表現力や演奏テクニックなど、しっかりとした土台があってこそですから、合格ラインに達するにはそれ相当の努力が必要になります。中には、独学でエレクトーン演奏グレード3級を受験する人もいるようですが、やはり身近に指導してくれる講師は必要ですね。指導者としての長年の経験を持ち、多くの合格者を輩出している講師がいれば、心強いものです。

自分で一生懸命演奏しているつもりでも、表現力に関するアドバイスや演奏の悪い癖などを見抜いて、丁寧に指導してもらえるので、受験直前までは熱心にレッスンに通い、スキルアップを目指してはいかがでしょうか。

※有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
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お気に入りにぜひ入れてくださいね(@_@)
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