エレクトーングレード5級に合格したらいよいよ4級受験にチャレンジ


ヤマハエレクトーングレード5級に合格して、1か月後に合格通知が送られてきた時の喜びは、あまりの嬉しさになんとも表現できないほどでした。私は、2回目の受験で合格を手に入れることができましたが、現在、エレクトーン講師として活躍している人でも、5回受けた人もいれば、中には10回以上も受けてやっと合格した人もいます。

10回も受けると、さすがにもうやめようという気になるのではと思いますが、「やはりエレクトーンが大好きだから、講師になりたいという気持ちが強かったので、あきらめずにここまでこれた。」という話でした。受験の回数に関わらず、一生懸命チャレンジする姿は美しく、素晴らしいものです。

「5級に合格したら、すぐに4級受験の準備を始めなきゃ!」と熱心に取り組む人もいれば、「やっとの思いで5級に合格できたのだから、もう十分満足。」と思い、とくに今後しグレード試験にチャレンジする必要はないと考えている人もいます。「5級合格までにこれだけ大変な思いをしてきたのだから、もうこれ以上はグレード試験に情熱を注ぐことはできない。」ごもっともですよね。

私の場合は、OLとして働いている時に、エレクトーンを習い続けてきて、その間にグレード5級に2回のチャレンジで合格切符を手に入れたわけですが、その半年後にヤマハエレクトーン教室講師の認定試験が実施され、合格しました。ずっとお世話になった楽器店で今度は私が生徒を指導することになり、4年間習っていた先生は大変大喜びでした。

講師になってからは、ヤマハの音楽教室でエレクトーンを教える仕事、そしてこの他には事務所に所属していて、ブライダルプレーヤーの仕事と2足わらじを履いて生活が成り立つようになりました。ヤマハのレッスンがない日は、個人の生徒のレッスンもしていて、教室で教えるのとは違い、出張レッスンもとても楽しかったですね。

講師になってからは、シンポジウムなど勉強会にも積極的に参加して、自己研さんに励む日々でしたが、とても充実していました。その頃は、毎日忙しくしていたので、4級にチャレンジしようという気持ちの余裕がまだ、ありませんでした。

ところが、私が以前ならっていた先生が家庭の事情で退職することになり、その先生が教えていた教室の生徒を私が受け持つことになりました。中3の男子の生徒がエレクトーンがとても上手で、高校はブラスバンドで有名な高校に進学して、ブラス用の楽譜をエレクトーン用に自分でアレンジして弾いたりしていたのを見て、「この子はすごい!!」と刺激を受けました。

その生徒のレッスンでは、5級の自由曲のレパートリーと即興など、着実にグレード5級に向かってまっすぐ進んでいる!!という感じでした。自由曲には自分で編曲した楽曲を入れても良いので、それならブラス用にアレンジしたその曲もレパートリーに入れてはどうかと提案しました。

もし、この生徒が来年にでもエレクトーングレード5級を受験して合格したら、私と同じ級になってしまう、もちろん生徒が成長するのはうれしいことですが、私もうかうかしてはいられない!!と思うようになりました。
エレクトーン講師になっても4級にチャレンジする人は意外と少ないのですが、私はこのときに4級絶対に合格しよう!!と固く決心しました。同期のエレクトーン講師に、先生を紹介してもらい、月に2回、先生のご自宅にレッスンに通うことにしました。

これまでにはあまり演奏したことのないジャズやラテン、タンゴなどいろんなジャンルの音楽をもっと弾きこなせるようになりたい!とも思い、またまた自己研さんに励む毎日となりました。でも、講師になったことがゴールなのではなくここからが本当のスタートなので、スキルアップしたいですよね。

※有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
学習 自己啓発 情報商材暴露掲示板作りました。

お気に入りにぜひ入れてくださいね(@_@)
エレクトーンに関する相談・お悩みも受け付けてますのでぜひ私に相談してくださいね。

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