エレクトーン5級合格後は結婚式場で演奏したい!! 目標を持つことが上達の秘訣


ヤマハエレクトーングレード5級を1回の受験だけで、ストレートで合格するのは難しいと聞いていました。現在、ヤマハ音楽教室や自宅で指導している講師さん、楽器店でインストラクターとして活躍している人に話を聞いても、「5級って今考えても、良く受かったなあっていう感じ。」「合格するまでに、何回も落ちました。」という声も。それでも、よくくじけずにここまでこれたなあと思い、5級に合格した人は、みんな尊敬してしまいますね!

6級までの試験は学習者グレードと言い、最寄りのヤマハの楽器店で、2~3か月に1回の頻度で試験が実施されているのですが、5級以上は指導者グレードになるので、近くの楽器店では試験が実施されていません。電車またはバスに乗り、遠い距離を移動しての受験になります。交通費がもったいないということもあるけど、5級に合格したら講師を目指せる最低限の演奏レベルには達すると思うので、ここはいちばんのふんばりどころ。

そして、5級の合格を目指すとともに、自分ではっきりとした目標を立てることにしました。そのひとつとして、ヤマハ音楽教室のエレクトーン講師になりたいということ、これは楽器店でエレクトーンを生徒に指導する仕事になります。もうひとつの希望として、エレクトーンを演奏する仕事にも興味を持っていました。

まだ私がOLとして働いていた頃、会社の同僚の結婚式に招待されて出席したところ、披露宴会場にヤマハエレクトーンのFS-30という機種がありました。それまで、結婚式場でのエレクトーン演奏を聴いたことがなかったのですが、披露宴の最初から最後まで、エレクトーンを女性の方が演奏していて、エレクトーンの上には本が何冊かありました。

招待客が食事をしている時に、BGMを演奏して、その後の歌のリクエストがあり、お客様の歌に合わせて伴奏をしていました。エレクトーンの本は、BGMの本や歌の楽譜や歌詞カードでした。披露宴では、新郎新婦の衣装を見て楽しみ、演出で楽しみ、そしてなんといってもお料理が楽しみですよね。

しかし、初めて披露宴会場でエレクトーンの演奏を聴いて、お食事よりも新郎新婦よりも演奏を聴くことに一生懸命になっていて、食事もう二の次!という感じでした。あっ、もちろん、食事はおいしくてしっかり食べましたけど。

それぐらい、エレクトーン演奏を聴くことに衝撃を覚えたようです。後でわかったのですが、披露宴会場でエレクトーンを演奏する仕事、またはその仕事をしている人のことをブライダプレーヤー、またはウェディングプレーヤーと呼ぶそうで、なんてかっこいい言葉の響きなんでしょう! そして、この披露宴に出席して以来、「ヤマハエレクトーン5級を取得したら、ブライダルプレーヤーになりたい!」と強く思うようになりました。そのためにも、まずは5級に合格しなければという思い、これではっきりとした目標ができました。

近年は呼び方が少し変わっていて、ブライダルプレーヤーのことをセレモニープレーヤーとも呼んでいるそうですね。披露宴では、新郎新婦入場やキャンドルサービスでは、CDかテープによる演奏でしたが、それ以外はすべてエレクトーンで演奏されていて、とても感動しました。

お客様のリクエストに応えて、歌の伴奏をすることを歌伴と言い、曲によってはキーが合わない場合もあるので、ブライダルプレーヤーはその場の雰囲気をすみやかにキャッチしてお客様が歌いやすいキーに合わせたり、歌の出だしをわかりやすく演奏したり、臨機応変に対応するので、エレクトーンを教える仕事とはまた違った大変さがあるようですが、、それだけにとても魅力的に感じられましたね。

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One thought on “エレクトーン5級合格後は結婚式場で演奏したい!! 目標を持つことが上達の秘訣”

  1. すごい話ですね。わたしは中学のとき、7級合格で終わりました。自分のときは、もちろん友人の結婚式のときもそうですが、式の伴奏素敵でした。繊細でじゅんすいで、私も保育の道に進んでいなかったら、こんな毎日を夢に見ていたんだろうなあとおもいます。趣味でできますか

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