エレクトーングレード5級に合格するにはストリングスの音色をキレイに出すこと

「ヤマハエレクトーングレード5級に合格するには、どんな練習をしたらいいの?」という質問をよく受けることがあります。6級までは学習者グレード、そして5級以上は指導者グレード、つまりエレクトーンを指導する講師を目指すことを視野に入れた試験なので、演奏のテクニックが求められることはもちろんですが、エレクトーンの音色の表現の仕方にも工夫が求められることになります。

エレクトーンがピアノと大きく異なる点は、リズムに合わせた演奏が出来ること、そしていろんな音色が用意されていて、ひとつひとつの音色の持つ豊かさを表現できることです。
6級までは8ビートや16ビートなど、リズムに合わせた演奏を経験した人でも、5級以上では音色の出し方、タッチトーンの出し方について、より豊かな表現力が求められるようになります。

数多い音色の中でも、もっともよく使われると思われる音色には、ストリングスがあります。一言でストリングスといっても、EL-900の機種で言えば数種類ものストリングスの音色があり、ステージアだともっと数多くのストリングスの音色の種類があります。
エレクトーンは、ピアノやトランペット、クラリネットなどの既成の楽器の音色が再現されていますが、もともとストリングスという名前の楽器は存在しません。

オーケストラで演奏するビオラやバイオリンなどの弦楽器の集合体がストレングスと考えて良いでしょう。ストリングの音色の出し方、表現の仕方はエレクトーンではもっとも難しいようです。とくに、クラシック系の曲では、どの曲でも必ずと言って良いほどストリングス系の音色を使うので、音の出し方がいまひとつだと、もともとはキレイな音色なのにがさつな感じに聞こえることもあります。

とくに、エレクトーン5級の場合、課題曲ではストリングス系の音色が使われている曲が多いので、テクニックを磨くことはもちろん、表現力を磨く必要があります。ストリングは、鍵盤を抑えている間、ずっと鳴り続けるオーケストラのストリングスの音色の他に、もうひとつにはピチカートの音があります。ピチカートでは、バイオリンでよく使われる奏法ですが、弦を軽くはじく音のことを言い、鍵盤をずっと押し続けていても、おとか伸びずに鍵盤を鳴らした瞬間のみ音が出る仕組みになっています。

大まかに分けると、このように2種類のストリングスの音色がありますが、これを上手に使い分けることです。ストリングス系の音色をキレイに響かせるために、音色に効果をつけることもできるので、心地良く聴けるように設定するなどの配慮も必要になってきますね。

ストリングスの音色を上手に表現するには、グレード5級ではたくさんの課題曲やクラシック曲を演奏すると良いでしょう。ストリングスの音色をキレイに表現するには、タッチトーンを上手に使うこと、あとは音色のコンビネーションを工夫することです。

この他には、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器の音色もたくさん入っているので、本物の楽器のように弾くために、タッチトーンを上手に加減することです。5級以上では、ひとつひとつの音色の出し方でも、よりリアルさが求められます。

初見演奏ができる人、読譜力がしっかりと身についている人でも、音色を上手に表現するのはなかなか難しいことです。トランペットの音色の表現力を身につけたいなら、トランペットが使われた曲を聴いてみたり、ストリングス系にこだわるなら、クラシックの名曲をたくさん聴いてみると良いですね。エレクトーンの演奏力をつけるには、表現力を磨く必要があり、そのためには良い音楽をたくさん聴いて、どんどん吸収して自分のものにすること!

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ヤマハエレクトーングレード5級試験で演奏する課題曲を揃えよう

ヤマハエレクトーン5級を受験するには、まずは試験で演奏する楽曲を揃えておく必要があります。今は受験要綱が少し変わっているようですが、私が受験した頃は、自由曲が7曲、課題曲を3曲揃えて、試験当日はその場で1曲指定されて演奏するといった流れでした。最初に即興A、即興B、初見演奏、その後に自由曲、課題曲といった順番で演奏しました。

6級までは、自由曲を指定されて1曲すべて演奏しましたが、5級以上の試験では、曲を弾いている途中でストップがかかるそうです。課題曲は、その当時はJOCと言って、ヤマハ主催のジュニアオリジナルコンサートという番組が放送されました。幼稚園、小学生、中学生など15才以下の子供たちが自分で作曲した曲をコンサートで演奏して、その番組が好きでよく見ていました。

子供たちが作曲した曲が、まとめられた課題曲の楽譜を購入して、その中から好きな曲を何曲か演奏してみました。自由曲はリズムが入った曲が多いですが、課題曲はとくにリズムを使って演奏する必要はなく、中にはクラシックぽい曲もあり、ウインナーワルツを思わせるような曲もありました。

4分の3拍子の曲や4分の4拍子、8分の6拍子の曲など、希望に満ち溢れた楽しい雰囲気の曲から、さびしそうな曲もあり、子供たちの感性がとても素晴らしい!と感じられる曲がたくさんありました。今はグレード5級の試験で課題曲も、昔私が演奏したような曲は掲載されていなくて、新しい曲が入っているようです。

今、エレクトーン5級にチャレンジしている人は、おそらくなじみがないと思いますが、私が習っていた頃、20数年前は「メリーゴーランド」「早春」「ソナタ」といった曲がとても人気が高かったようです。私もこの3曲はよく演奏していましたが、この他にも好きな曲がたくさんあったので、グレード5級を受ける前、多くの課題曲の中から3曲を厳選するのにずいぶん迷ったものです。この他には、「陽気なメキシカン」「しあわせ色の雨物語」「想い出のワルツ」「草原の春」「狩人たち」などの曲も好んで演奏しました。

これらの曲名を聞いて「あっ! 弾いたことあるっ!」という方はねおそらく私と同世代の方、または近い年齢の方なのかもしれませんね。
ここで、ヤマハエレクトーン5級の課題曲をどのようなポイントで選んだら良いか、私なりに考えてみました。もっとも理想的なのは、好きな曲を3曲選ぶことですが、好きな曲でも、「この部分がどうしても演奏しづらい」と思われる曲を選んでしまうと、試験ですから点数を取ることを重視しなければなりませんね。課題曲を上手に選ぶポイントは、全体的に安定したテンポを保てること、指の動きに無理がなくて、メロディーを表現豊かな演奏できる曲を選ぶと良いと思います。

課題曲の「メリーゴーランド」という曲、以前受講したグレード5級講座では、8人のグループレッスンでしたが、ほとんどの人がこの曲をレパートリーに入れていました。たしかに魅力的な曲ですが、早いテンポを一定に保つのがどうも苦手だったので、受験前に迷ったのですが、結局3曲の中には入れませんでした。

それと、この曲は多くの人が課題曲3曲の中に入れてるので、試験の時に他の人と演奏を比べられたらどうしようという思いもあり、「メリーゴーランド」の曲を試験で演奏するのは、ちょっと自信が持てませんでした。課題曲の楽譜は、テクニック的にはそれほど難しくはありませんが、やはり表現力が難しい曲もありました。

どちらかと言えば、アップテンポの曲よりは、スローテンポの曲のほうが表現しやすいこともあり、好きだけど苦手な曲を入れるよりは、好きで得意な曲、表現しやすい曲を選ぶのがベストだと思います。

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エレクトーン5級合格後は結婚式場で演奏したい!! 目標を持つことが上達の秘訣

ヤマハエレクトーングレード5級を1回の受験だけで、ストレートで合格するのは難しいと聞いていました。現在、ヤマハ音楽教室や自宅で指導している講師さん、楽器店でインストラクターとして活躍している人に話を聞いても、「5級って今考えても、良く受かったなあっていう感じ。」「合格するまでに、何回も落ちました。」という声も。それでも、よくくじけずにここまでこれたなあと思い、5級に合格した人は、みんな尊敬してしまいますね!

6級までの試験は学習者グレードと言い、最寄りのヤマハの楽器店で、2~3か月に1回の頻度で試験が実施されているのですが、5級以上は指導者グレードになるので、近くの楽器店では試験が実施されていません。電車またはバスに乗り、遠い距離を移動しての受験になります。交通費がもったいないということもあるけど、5級に合格したら講師を目指せる最低限の演奏レベルには達すると思うので、ここはいちばんのふんばりどころ。

そして、5級の合格を目指すとともに、自分ではっきりとした目標を立てることにしました。そのひとつとして、ヤマハ音楽教室のエレクトーン講師になりたいということ、これは楽器店でエレクトーンを生徒に指導する仕事になります。もうひとつの希望として、エレクトーンを演奏する仕事にも興味を持っていました。

まだ私がOLとして働いていた頃、会社の同僚の結婚式に招待されて出席したところ、披露宴会場にヤマハエレクトーンのFS-30という機種がありました。それまで、結婚式場でのエレクトーン演奏を聴いたことがなかったのですが、披露宴の最初から最後まで、エレクトーンを女性の方が演奏していて、エレクトーンの上には本が何冊かありました。

招待客が食事をしている時に、BGMを演奏して、その後の歌のリクエストがあり、お客様の歌に合わせて伴奏をしていました。エレクトーンの本は、BGMの本や歌の楽譜や歌詞カードでした。披露宴では、新郎新婦の衣装を見て楽しみ、演出で楽しみ、そしてなんといってもお料理が楽しみですよね。

しかし、初めて披露宴会場でエレクトーンの演奏を聴いて、お食事よりも新郎新婦よりも演奏を聴くことに一生懸命になっていて、食事もう二の次!という感じでした。あっ、もちろん、食事はおいしくてしっかり食べましたけど。

それぐらい、エレクトーン演奏を聴くことに衝撃を覚えたようです。後でわかったのですが、披露宴会場でエレクトーンを演奏する仕事、またはその仕事をしている人のことをブライダプレーヤー、またはウェディングプレーヤーと呼ぶそうで、なんてかっこいい言葉の響きなんでしょう! そして、この披露宴に出席して以来、「ヤマハエレクトーン5級を取得したら、ブライダルプレーヤーになりたい!」と強く思うようになりました。そのためにも、まずは5級に合格しなければという思い、これではっきりとした目標ができました。

近年は呼び方が少し変わっていて、ブライダルプレーヤーのことをセレモニープレーヤーとも呼んでいるそうですね。披露宴では、新郎新婦入場やキャンドルサービスでは、CDかテープによる演奏でしたが、それ以外はすべてエレクトーンで演奏されていて、とても感動しました。

お客様のリクエストに応えて、歌の伴奏をすることを歌伴と言い、曲によってはキーが合わない場合もあるので、ブライダルプレーヤーはその場の雰囲気をすみやかにキャッチしてお客様が歌いやすいキーに合わせたり、歌の出だしをわかりやすく演奏したり、臨機応変に対応するので、エレクトーンを教える仕事とはまた違った大変さがあるようですが、、それだけにとても魅力的に感じられましたね。

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