モチーフ即興のレベルアップでエレクトーングレード5級合格を目指そう

「エレクトーングレード5級も、できるだけ早く受けたいなあ。でも、即興Bのモチーフ演奏が苦手なので、まだまだ1発合格は目指せないかも。」と思っていました。即興Aはかなり慣れてきたので、難なく演奏できるようになったものの、即興Bとのギャップがあり過ぎ!という感じでした。

なにしろ、私はこれまでに作曲というものを経験したことがないし、2小節程度のメロディーを与えられて、これをどのように発展させて良いのかわからず、演奏している途中で何度か止まったり、弾き直しをすることもしばしば。今考えたら、弾いている時は必死だったけど、この演奏を毎週毎週レッスンで聞かされていたエレクトーンの先生も、私の演奏が耳汚しになっていて、ストレスが溜まっていたかもしれませんね。

今なら即興演奏の参考書も多数販売されているけど、私が5級を勉強していた頃は、とにかく情報量が少なくて、参考書のようなテキストがほとんどありませんでした。基本的にはA、B、Aといった形式でそれぞれ8小節程度で全部で24小節ぐらいの長さで良いのですが、最初はどんなコード進行をつけて良いものかわからず、戸惑うこともありました。

そこで、まずはコード進行に慣れるように、いろんな曲のコード進行を研究してみて、参考にしながら、曲としてのまとまりができるように、何度も課題を弾いてみることにしました。モチーフ即興は、とくに名曲を作る!という意識ではなく、曲全体としてのまとまりがあれば良くて、曲の流れが自然であれば良いという判断なので、不自然な流れにならないように、あまりありきたりなコード進行にならないように、心がけて演奏することにしました。

最初は苦手だったのですが、何度も繰り返して練習しているうちに、だんだん慣れてきました。やっぱり「習うよりも慣れろ」なんですよね、モチーフ即興も。実際のグレード5級試験では、即興Bはモチーフが3種類のメロディーが書かれている楽譜を手渡されて、その中から任意で1つ選べば良いので、「自分が弾きやすいと思うのを選ぶ」といった感じで、あとは予見時間の10分間をうまく活用すること。

即興Bが苦手で、これをどうクリアしてきたのか、ある知り合いに話を聞いたところ、「私も苦手だったので、エレクトーンの録音機能で自分で演奏したモチーフ演奏を録音するようにして、聴くのも練習になる。」と言われました。なるほど、これはいい話を聞いたと思い、購入したばかりのヤマハエレクトーンHS-8の録音機能を早速使ってみました。あんまり長い時間での演奏の録音はできなかったようだけど、モチーフ演奏なら1~2分ぐらいの長さなので、これは使える!と思いました。
それで、自分の演奏を録音して聴いてみると、「ここのコード進行はもう少し工夫したら」とか「メロディーが平べったい感じなので、もっと最後は盛り上がる感じにしたら」とか、自分の演奏の欠点がだんだん冷静に判断できるようになってきました。

上達させるには、繰り返して練習するのも良いけど、自分の演奏を聴いて「なにが足りないのか」「なにをどうすれば良いのか」がだんだんわかるようになり、本当に少しずつ一進一退だけど、即興Bも難なく出来るようになってきました。

練習を重ねているからだんだん弾くのが楽しくなり、弾くのが楽しいからどんどん弾けるようになる、とまではいかないけど、少なくとも演奏している最中に流れが止まったり、弾き直しをすることがなくなりました。以前、エレクトーンの先生からは、「音楽は常に流が必要だから、演奏が止まってはダメよ。」と言われていたので、「止まらない」のが基本だと言い聞かせることにしました。

 

http://electoneteacher.com/?p=58
こちらの記事について質問をいただきました。

「脳血管様とゴールド様どちらがいいですか?まだ稼げていますか?」
という質問です。

お答えしますね。
順調に稼げていますね、ゴールドさんのレッスンは、3か月に1回で、1レッスンが200分かかったので、負担が大きいですね。脳血管様の方はネットでレ
ッスンを受けることができますが、対面でないと難しい!と思う方もいらっしゃるでしょうね。フルサービスかワンポイントサービスかの違いと言うこと もできるでしょうね。

評判はどうなの?と気になりますよね。たとえば、インターネットの掲示板サイトで調べてみるという方法をご提案します。詐欺がはびこっている中、口
コミに十分注意を払ってネットリテラシーを身につけておくことも重要ポイントなんですよね。

●詐欺被害・架空請求・スパム相談掲示板●
http://net-de-seikou.com/test/read.php/board/1424061963/l50

●詐欺被害報告and集団訴訟呼びかけ掲示板●
http://classaction-japan.com/forums/topic/%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%8C%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82/

エレクトーングレード5級の即興Aはこうやって克服する

ヤマハエレクトーングレード6級まではトントン拍子で合格できたけど、いよいよこれから5級となると、なかなかそうもいかないという感じですね。たぶん、私は即興演奏が人並以上に苦手だと認識していたので、これをどうやって克服していくかが大きな課題となっていました。

そこで、5級に合格するまで、どうやって乗り越えてきたのか、できるだけ多くの人の話に耳を傾けてみることにしました。今なら、パソコンやスマホのインターネットで検索すれば、「エレクトーン5級体験記」「5級必勝法」などのブログや記事が出てくると思いますが、この時代にはそんな情報網もなかったし、とにかく人に聞いて、苦手な即興Aや即興Bについて、どのように勉強してきたのか、合格の秘訣などについて、周囲の人に話を聞いてみました。

たとえば、楽器店でエレクトーンインストラクターをしている女性や、現在講師として活躍している人などに話を聞くと、「即興は苦手だったけどその分、得意な初見演奏で点数を稼いだ」という人もいれば「即興を難なくこなせるように、即興問題集をどんどんやってみて、慣れるようにした」という人もいました。やっぱり一筋縄でいかないのが即興で、今後、もし5級に合格して4級以上を目指すとしたら、さらに難しくなるんだろなあ・・・当たり前だけど。

いつまでも即興演奏から目をそむけていてもいられない状況なので、苦手を得意にするにはどのように対策すれば良いのか、自分なりに考えてみることにしました。とくにグレード5級に限らず、人間誰でもそうだと思うけど、得意なことや好きなことなら、積極的にやりたい!と思うけど、一生懸命するから実力もついてくるし、実力がつくからするのが楽しくなる。

反対に苦手なことは、苦手意識があるから、するのが楽しくないし、楽しくないからやらないという図式ができてしまうんですよね。まずは、この図式を壊すこと、そして苦手でも何でも、まずはできることから少しずつやってみよう!と思うことにしました。そうすれば、自然に実力もついてきて、苦手な即興演奏が楽しくなると感じられることもあるかもしれない!

苦手意識を変えていくことから、私の即興苦手克服法はスタートした感じですね。そして、その中でとくにどのようなところが苦手なのか、しっかりと分析してみることにしました。たとえば、即興Aだったら、16小節程度の1段の楽譜にコードネームがついていて、イントロとエンディングをつけて2~3コーラスにまとめて、変奏や重奏をして演奏するといった流れですが、この中でどの部分がもっとも苦手なのか。
イントロとエンディングをつけるのは、とくに難しくはないし、あらかじめコード進行を決めておいて、それに見合うメロディーをつけて、1コーラス目の演奏に入ります。そして、2コーラス目になると、メロディーを変奏するので、これがどうも苦手でした。なので、2コーラス目の変奏を部分的に何度も繰り返して練習してみました。
メロディーを変えて弾くことに、どうもアドリブのセンスに欠けているようなので、スイングやジャズワルツなどジャズ系のCDをレンタルショップで借りてきては、よく聴いたりもしていました。

良い演奏をするには、まずはいろんな音楽を聴いて吸収して、自分のものにすること!ですよね。そして、即興を得意にするには、「エレクトーンを習うよりも慣れろ!」という感じで、とにかくどんどん弾いてみることにしました。
そうすると、エレクトーンのレッスンでは先生から「最近、即興Aの演奏ができるようになりましたね。」と声をかけてもらえるようになりました。でも、その後に続く言葉があまり芳しくない。「即興Aはいいんだけど…即興Bのモチーフ演奏がちょっと、ねえ・・・。」この「ちょっと」という言葉は、本当は「ちょっと」ではなく、かなり下手!だとわかっていました。苦手な即興B、これを克服する方法についても、よく考えなきゃ。

有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
学習 自己啓発 情報商材暴露掲示板作りました。
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エレクトーンでお悩みの方は、情報商材を購入せず、私に相談してくださいませ。

ライティングは自宅にパソコン1台あればいつでも空いた時間に仕事が出来る

ライティングの仕事を始めてから、8年ぐらいになりますが、「どんなきっかけでライティングの仕事は始めたんですか?」といった質問をよく受けることがあります。

ライティングのお仕事を始めたきっかけは、「自宅にパソコンが1台あれば、なにか仕事ができるはず!」そう思って、インターネットでSOHO求人サイトにアクセスしてお仕事探しをしてみたら、たまたまライティングの仕事があることを知りました。実はそれ以前にも、エクセルでデータ入力の仕事を経験していたのですが、もともと文章を書くのが好きで、ワードでもなにか出来る仕事があればと模索していた時期でした。

ライティングのお仕事のメリットや魅力は、なんといっても自宅で空いた時間を活用して収入が得られることだと思います。とくに私は、中学時代から友達と交換日記をしていたこともあって、文章を書くことがとても好きでした。「好きなことを仕事に活かせるなんて!」
と思い、報酬が安いとか高いとかは関係なく、まずは応募してみよう!と思いました。

応募するとクライアントからメールで返信が来て、いくつかのテーマを提示されて、納期までに納品するといった流れです。これまでに美容、健康、保険、趣味、韓国語などいろんなテーマでライティングのお仕事をいただきましたが、この仕事のメリットはなんといっても、文章を書いているうちに、これまではまったく知らなかったことでも知識が増えて興味が持てるようになったことです。とくに健康をテーマにしたライティングだと、健康志向がより高まるので、毎日の生活の中で役に立てますよね。

「ライティングの仕事をしていて、なにかデメリットはありますか?」という質問を受けることがあります。私自身は、これまで記事を書かせていただく中で、このようなトラブルは幸いにも1件もありませんでしたが、記事を書くという仕事は、著作権を侵害してはならないものであり、自分の書く文章には責任を持たなければなりません。

きちんと自分の言葉にして文章を書くこと、そしてクライアントから指示された仕様に従って、納期までに納品することが基本です。このような基本が出来ていれば、とくにデメリットはないものと思われます。注意点をひとつあげておくと、中には悪質な業者がいる可能性もありますので、メールでやりとりをしていて不審と思われる点があれば、取引はしないことです。

今ではライティングがすっかり私の本業になっているのですが、1日のスケジュールについて簡単にご紹介しましょう。朝は9時過ぎにクライアントからのメールをチェックして、その後、お仕事開始~11時頃までライティングの仕事。昼食の用意をして休憩、お昼は2時頃~夕方4時頃までライティングの仕事をします。

自宅でエレクトーンを教える仕事もしているので、ライティングの仕事が終わったら、掃除やレッスンの準備。夕方5~7時までレッスンをして、夕食、入浴、就寝といったスケジュールです。とくにエレクトーンのレッスンがない日は、午前中は11時頃まで、お昼2~6時ぐらいまでライティングをしています。月末など忙しい時は、夜8時ぐらいまでライティングをしていることもあります。

平均して1日に4~5時間ぐらいはライティングの仕事をしていますが、好きな仕事をしているので毎日がとても充実していて楽しいですね。時間があっという間に過ぎていく感じで、仕事をしている時は癒し系の音楽を聴いて気分をリラックスさせるようにしています。

エレクトーングレード5級はハイレベル! 講座を受講してからももっとスキルアップしたい

ヤマハエレクトーン5級を取得するのは本当に長い道のりで、8級から7級、そして7級から6級とどんどんレベルアップしてはいるものの、5級以上は指導者グレードなので、これまでの「即興演奏」が即興Aと即興Bに分けられていて、かなりハイレベルになっている! これをどうやってクリアしよう~というのが、私にとっては最大の壁になってしまいました。

エレクトーン教室のレッスンは、週に1回で、1レッスンが30~40分、即興の他に自由曲と課題曲の練習をしていたけど、このままだと5級に1発で合格するのは難しい!と思い、ふだんのレッスンにプラスアルファで、ちょっと遠くまで「エレクトーン5級講座」を受講しました。

できるだけ多くの先生に指導を受けることも自分には必要と思い、とても良い刺激になりました。このレッスンを受講してから、少しずつ即興演奏もできるようになり、即興Aや即興Bも、以前ほど苦手ではなくなったような気がしました。

これからエレクトーン5級に合格したら、ヤマハの講師認定資格試験にチャレンジしよう!と固く心に決めていたので、あとはもう前を見て歩くしかないんですよね。そう思うと、勇気がわいてきて、やる気も出てくるというもの。

そして、グレード5級以上の試験は、受験料が高くてしかも交通費がかかるので、ぜひとも1発での合格を目指したい! そのためには、さらにレベルアップしよう!と思いました。
6級に合格してから、5級を受験するまでに、ちょっと間が空いてしまうけど、何度も受験してやっと合格を手に入れるよりは、1度の受験で合格したいと思っていました。

現在、ヤマハの講師をしている人で、5級を受けるまでに何年かかったか聞いてみると、「エレクトーンを習ってからは最初に7級から受けて、その1年半後に5級を受けて合格した」という人もいれば、「6級から受けて、1年後に5級に合格した」という人もいるようです。

しかし、やはりみなさん、「5級に合格するまで3回受験した」中には「何度受験したかもう覚えていないほど受けた」という人もいて、かなり難易度が高いことが伺えますよね。受験する回数に関係なく、ここまでチャレンジして5級に合格したなんてすごい! 私も結果はどうあれ、チャレンジ精神は忘れずに・・・と前向きに考えることにしました。即興Aでは16小節程度の楽譜を見て、コードネームをつけて2~3コーラス程度にまとめて演奏すること、楽譜を見てよく合うリズムを選んで演奏するのが課題でした。自由曲や課題曲が得意なのに、これが苦手で点数が低くて不合格の結果に終わる人が多いようですね。

5級では、ワルツやスイング、または8ビートといったおもに3種類のリズムを用いた楽譜が出題されるのですが、その中で「ワルツはリズムを入れるとかえって不自然に聞こえることもあるので、ワルツにはリズムを入れなくて良い」とエレクトーンの先生から指導を受けていました。

これまで8ビートの曲を8~6級で、そして5級の曲でもいろんな曲を弾いてきたので、とくに違和感がないけど、これまで演奏したことのないジャンルと言えば、スイングが使われるジャズ系の曲! 5級で本格的にこのリズムを使っての演奏が初めてだということもあり、リズムが聞き取りにくくて、即興演奏をどうやって演奏しようと考えている間に、リズムが微妙にずれてしまったり。失敗談をあげるとキリがないほどで、スイングのリズムに慣れない頃は、いつもこんな感じでした。まあ、正直言って、私はリズム音痴!なのかもしれませんね。

そういえば、最近の若い世代のエレクトーン講師は、スイングやジャズワルツといったジャズ系の曲ってあまり弾かないですね。エレクトーン5級を受験するのに、とくにスイングやジャズワルツの曲をレパートリーに入れなければならないということではなく、自由曲はグレード5級レベルの曲であれば、とくにジャンルに関係なく、自由に選べるので、あえて苦手なタイプの曲を選ぶ必要はないんですよね。

グレード5級講座でスキルアップできたことを実感しているけど、まだまだこれから、さらに演奏力をアップさせなきゃと思う日々でした。

音楽講師の給料は小遣い程度!

エレクトーンやピアノを生徒に教えるのに、どれぐらいの報酬がもらえるの?と気になりますよね。たとえば、楽器店で生徒を教えるのと、自宅で個人的に教室を開いているのとでは、料金体系にも違いがあるので、指導する内容やレベル、扱っているテキスト、地域制によっても格差が生じているようです。

楽器店でレッスンをしている先生は、お月謝がそのまま自分の報酬として受け取れるわけではなく、多くてもお月謝の5~6割ぐらいですね。たとえば、楽器店でのエレクトーンのお月謝が1万円だとすると、講師が受け取る分は5000円~6000円ぐらいですね。そして、音楽講師が取得しているグレードなどによっても、格差が生じることがあります。上級グレードを持っている人のほうが、報酬は高くなります。

自宅で個人的に開業している音楽講師が、1万円のお月謝で生徒に指導しているとしたら、とくに楽器店を通していないので、そのまま自分の報酬になるわけです。しかし、1万円もの高いお月謝に設定している先生はまだまだ少なくて、もしこれぐらいのお月謝でレッスンしているとしたらかなり上級レベルの指導になります。

一般的には、6,000~8,000円ぐらいのお月謝ですから、生徒の人数が多ければ高い収入にはなりますが、今や少子化時代で、生徒募集に悩んでいる音楽講師も多いようなので、やはりお小遣い程度にとどまっているようです。音楽講師のお仕事だけで生活することはよほどでないと難しいので、ほとんどの講師は副業をしています。かくいう私も同じで、アフィリエイトや情報商材やらいろいろ試したところ結局うまくいかず、情報商材の返金のためにこちらの掲示板を見つけることができました。http://henkin.bbs.fc2.com/

最終的にこちらの掲示板でものすごく評判の良かった
http://xn--cct26u0xf9c316cwzhg7ju9nkp5a.com/(脳血管様)
ネットビジネス先生様
のお二人に習っています。
お二人からは、音楽関係の記事を執筆して企業様に納品をして収入を得るお仕事を教えていただきました。まだまだお小遣いの範疇で誇れるような結果が出せていませんが、親身になって教えていただいてますし、やればやる分そのまま自分の報酬になるわけで、とてもやりがいを感じています。ひょっとしたらライバルが増えてしまうかもしれないという気持ちもありますが、せっかく訪ずれていただいたのですからぜひご紹介しようと思いました。私みたいに最初はお小遣いの範疇から開始したい方は脳血管様をおすすめします。彼女のようにビジネス展開したい方はゴールドウィン様をおすすめします。http://manamamablog.hatenablog.com/

また、私自身読んだわけではないのですが、http://hakase-abaku-2010.com/?p=634で配布されている特典は非常に良かったという話を、当ブログの読者様からお聞きしましたので、ご紹介させて頂きました。この特典もご検討くださいね。」」

音楽講師の報酬の金額は少なくても、いや金額の大小に関わらず、もらえる報酬以上に、仕事としてのやりがいが得られることと思います。音楽に興味を持って毎週、レッスンに楽しく通っている子供たちの表情を見ると、イキイキしていてレッスンも回を重ねるごとにメキメキ上達してレベルアップしていくのを見ると、生きがいが感じられる! お金をもらうこと以上にレッスンすることが楽しい! それは、音楽講師の仕事に携わっている人にしか味わえない醍醐味だと思います。

ヤマハエレクトーン演奏グレード5級でモチーフ即興をクリアする方法とは

ヤマハエレクトーン演奏グレード5級の試験から、新たなモチーフ即興(即興B)という項目が加わるのだけど、最初は慣れなくて本当に苦労しちゃいました!

7,6級の勉強をしていた頃は、「即興さえなければ」と思っていましたが、これが5級の勉強に入ると、「モチーフさえ試験になければ」と思うようになりました(苦笑)。
即興Aは、だんだん慣れてきたものの、モチーフ即興は、1~2小節程度のメロディーを与えられて、16~32小節程度に発展させていくという課題で、「これを曲としてどう発展させていくか」が私にとっては難題でした。

エレクトーンの先生からは、「いろんな曲のコード進行を参考にしてみましょう」とアドバイスしてもらったものの、もうここから先は受け身でレッスンを受けているようでは、ヤマハエレクトーン演奏グレード5級はまずあり得ない!ということをはっきりと自覚しましたね。

たしかに先生が言われていた通り、いろんな曲のコード進行を参考にしながら、とにかく曲を発展させるようにしましたが、今から考えてみれば、5級までなら、コード進行のパターンをある程度考えておくと、どうにかなるものです。

5級の試験では、即興Aと即興Bの課題を与えられてから10分間、予見する時間がもらえるので、その間にどのようなコード進行にするか、どんな雰囲気にするか、あらかじめイメージすることができるんですよね。もちろん、あくまでも予見なので実際に練習することはできないため、イメージトレーニングなど集中力を養うことも必要になってくるのかもしれないと思いました。コード進行をある程度、パターンで覚えておくのも良いけど、だからといってメロディーが不自然な流れにならないように心がけました。あとは、何度も何度も繰り返しひたすら練習あるのみ!で、数をこなしていくことでした。

ヤマハエレクトーン演奏グレード5級の即興Aをクリアするためのテクニックとは

「ヤマハエレクトーン演奏グレード5級を何度受験しても合格できない!」と嘆く人も多いのですが、そのほとんどの人が、やはり即興Aが苦手!なんですよね。苦手という意識が強いので、練習しても楽しくない、楽しくないから興味も持てないし、練習しないという悪循環になっているようであれば、何度受験してもあまり良い結果は期待できないだろうと思います。

実は、私の経験から言うと、6級までは1発合格できましたが、5級は1回目の受験では合格することができませんでした。受験料はもちろん、交通費もかかるので、ムダにしてはいけない!と思いながらも、やはり即興Aの点数が低くて、イマイチの結果でした。
6級までの学習者グレードとは違い、5級以上は75点が合格ラインなので、最低でも75点を取っていないと不合格になります。

私が受験した頃とは違い、今は追試制度ができているそうですね。試験の制度もどんどん改訂されているようだけど、追試制度が導入されたほうが、合格率が高いということはないようですね。

ヤマハエレクトーン演奏グレード5級の即興Aをクリアしなければ、受験する意味がない!と思い、これをクリアするためのテクニックとして、まずは基本のオルタネーティングベースの練習に戻りました。6級を受験するときにも、これを熱心に学びましたが、とくに5級はスイング系のリズムを使って演奏するパターンがよく出題されるとのこと、それならまずはこれをクリアしないと!と思いました。

即興Aの問題を見て、ハ長調やト長調、へ長調などで、メロディーがシンプルなものだと、やはりスイングのリズムに合わせての演奏が合うようですね。そして、スイングなら、オルタネーティングベースの動きが重視されるので、コード進行に合わせてベースを動か練習をしました。

あとは2コーラス目にメロディーを変奏する練習、これはよく「メロディーフェイク」と言うのですが、スイングと言えばジャズの世界なので、ちょっとしゃれたフレーズが弾けたらいいなあと思い、とにかく鍵盤にどんどん触れて弾いてみました。

6級までは、なんとなく練習曲のような感じの演奏になっても、それなりに評価してもらっていましたが、5級になるときちんとした演奏ができていないと、なかなか合格ラインに達することができません。そこで、ジャズの名曲のCDをよく聴くようにして、フィーリングをつかむように心がけました。

ヤマハエレクトーン演奏グレード5級をクリアするための上達法とは

6級まではなんとかスムーズに合格することができたものの、5級は難しくて2度も3度も不合格通知をもらい、それでもなおあきらめずに受け続けた人もいるという話を聞いたことがあります。それぐらいヤマハエレクトーン演奏グレード5級は難易度が高い! でも、それでもあきらめずにチャレンジしてぜひとも合格したい!と思いました。いや、難しいからこそ絶対に合格したいと思い、そのためには得意なことをもっと伸ばして、不得意な部分を得意になれるように努力しよう!と思いました。

そうそう、ひとつ付け加えておくと、ヤマハエレクトーン演奏グレード5級の試験には、初見演奏もあります。とにかく、6級に比べると全体的に難易度が高いことは当然ですが、受験科目が増えているんですよね~。

これまで、ヤマハ音楽教室でエレクトーンの学習者グレードはBコースを受験してきた人なら、とくに5級で初見演奏の科目があるといっても、あまり驚くこともないだろうけど、私は大人になってからエレクトーンを習い始めたこともあり、8級から6級までAコースを受験してきたので、初見演奏という科目がなかったんです。

だから、5級で初めて初見演奏をすることになり、ちょっと戸惑ってしまいました。ところが、初見演奏はなぜか得意なほうで、練習問題とかやってみると、意外にもよく弾けていたりしました。

そして、自由曲や課題曲も練習さえしておけば、きちんと弾けるんです。ただし、即興A、即興Bともに苦手で、ずいぶんギャップがあるなとは思っていました。そこで、できるだけ得意な科目で点を稼いで、もちろん苦手な科目も一生懸命練習しよう!と思いました。初見演奏を上達させるには、とにかく、楽譜をパッと見てすぐに弾く練習をして、どんどん数をこなしていくとかないんですね。そして、初見演奏が得意になると、初めて弾く曲でも、譜読みが早いから練習するのに短時間で済むというメリットがあるんです。

あとは、苦手な即興演奏をクリアしていくこと、これもどんどん練習して数をこなして慣れていくしかないですね。

ヤマハエレクトーン演奏グレード5級で即興Aを上達するには?

「ヤマハエレクトーングレード6級までは、なんとかスムーズに合格したものの、5級になると即興Aがとくに難しくてなかなか合格できない」「スイングのリズムについていけなくて、リズムと自分の演奏するテンポがずれてしまう」「オルタねーティングベースの進行が難しくて、即興Aがクリアできない」という悩みを抱えている人も多いようですね。

これまでにヤマハエレクトーン演奏グレード5級を何度が受けた経験がある人から、よくこのような相談を受けていました。私もまったく同じように思っていて、1つ壁を乗り越えたかなと思っていたら、また次に新たな壁が立ちはだかるといっては大げさかもしれないけど、本当にそんな感じだったんですよ。

それで苦手な即興Aを上達させるための方法について、私なりにいろいろと考えてみました。おそらく、6級に合格してから5級を目指していくのに、あまりにもギャップが大きい!と思われるのが、この即興Aという項目だと思います。

それと、もうひとつ、ヤマハエレクトーン演奏グレード5級では、より豊かな音楽の表現力が求められるんですよね。6級までは学習者グレードとして受験していて、即興が少々下手でも、コードネームが合っていて、それなりに音楽的に流れが出来ていれば、合格できたと思います。

でも、5級になるとそうもいかず、なにしろ指導者向けのグレードですから、トランペットやピアノの音でメロディーを奏でるにしても、よりリアルに響くように、エレクトーンのキーボードの叩き方、つまりタッチにも十分に気をつけて豊な表現力を身につけておくことも重要ポイントなんですよね。

話がそれましたが、即興Aを上達させるには、まずはやってみることから始めます。即興Aが苦手な人は、苦手だから面白くない、面白くないから弾かない、練習しないという負の構図が出来上がっているので、まずは音に出して弾いてみること、右手のメロディーだけでも良いので、1コーラス目を弾いたら、2コーラス目はメロディーを変えて弾く練習、そして3コーラス目は重奏をして弾く練習をします。最初っから、右手も左手もベースも入れて弾くよりは、まずは部分練習を繰り返して行ってはいかがでしょうか。

エレクトーングレード5級で苦手な即興をクリアするために講座を受講する

さて、これからいよいよ本格的にヤマハエレクトーン演奏グレード5級にチャレンジするのに、エレクトーン教室のレッスンだけでは少し物足りないかなと思うようになりました。それは、とくに先生の指導が甘いということではなくて、もともと私が即興演奏がひどく苦手だったこともあり、それならこれを機会にもっと勉強しなければいけないかなあと思っていました。

すると、ある時、エレクトーンの先生のほうから「少し遠いけど、ヤマハのセンターでグレード5級の講座があるから、もしよかったら行ってみませんか」と声をかけて下さり、電車で1時間半の距離にあるセンターまで、受講することにしました。ふだんは、個人レッスンを受けているけど、これと合わせて7~8人ぐらいのグループレッスンを受講して、1レッスンが2時間程度。

このレッスンでは、おもに課題曲や即興A、即興Bについてレッスンを受けることになりましたが、講座を担当していた男性の先生がちょっとイケメンだったこともあり、2時間があっという間に過ぎていきましたね。このレッスンは、月に2日続けて行われていて、短大時代に仲が良かった友達の家に泊まりに行ったりして、大変お世話になりました。

これまで、いつも同じ先生にエレクトーンを習っていて、また違う先生に習うことで、ちょっとした緊張感もあり、なにかと刺激になり、良い機会に恵まれたと思いました。グループレッスンでは、「即興Aや即興Bがとくに苦手!」という受講者も多く、私と同じような悩みを抱えていた生徒さんもたくさんいたので、なんだかちょっと安心しちゃいました。

考えてみたら、このようなグループレッスンを受けるのは、ヤマハの幼児科やジュニア科のレッスン以来のことなので、とても新鮮な感じがしましたね。