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ブライダルプレーヤーは女性の花形職業! エレクトーンの資格が活かせる仕事

先日は、ブライダルプレーヤーについて少しご紹介したと思いますが、結婚式や披露宴、パーティーなどで、ピアノやエレクトーンを演奏する仕事のことを言います。これからいよいよヤマハ エレクトーン5級にチャレンジしよう!という時になって、「5級に合格したら、子供たちにエレクトーンを指導しながら、ブライダルプレーヤーの仕事が出来るようになりたい。」という目標ができたのはうれしいことです。

エレクトーンの試験に限って言えることではありませんが、なにか新しいことにチャレンジするのに、目標が見えないままだと、あまりやる気もなくなるというものです。なにかはっきりとした目標があれば、心強いですよね。

私がブライダルプレーヤーを目指すようになったのは、だいぶん前のことですが、その頃はピアノ専門のブライダルプレーヤーはほとんどいなくて、どこの結婚式場やホテルの披露宴会場でも、ヤマハのエレクトーンがありました。ちょっと田舎の結婚式場だと、C型やD型など型式が古いタイプのものもありましたよ。

今の若い世代の人たちは、メモリーボタンがついている新しいエレクトーンしか知らないと思うので、C型、D型などと言っても、イメージがわかないかもしれませんね。一昔前の時代と今のエレクトーンは、音色やリズムの種類や音源、音質、機能性、ペダル鍵盤の数など、さまざまな違いがあり、おそらく今から30年ぐらい前にエレクトーンを習っていた人は、これから新たに習い始めるとしたら、ものすごくギャップを感じることと思います。

まず、エレクトーンの外見からして全然違い、F型以前のエレクトーンの機種だと、木目調ですが、HS型以降のエレクトーンは、外見が黒くて軽くなっていますね。重厚感のあるエレクトーンから、コンパクトだけど機能性が豊かで音色に広がりがあり、クラシックから最新の音楽までどんなジャンルの音楽も楽しめるようになりました。

F型以降のエレクトーンは、音色やリズムの切り替えなどすべてボタン式になり、軽く押すだけで音色やリズムを変えられるようになりましたが、E型以前の機種はリズムはボタン式ですが、音色はレバーで調整していました。ちなみに、私はF型の頃からエレクトーンを習い始めた世代なんですよ。

話がそれてしまいましたが、とにもかくにもブライダルプレーヤーを目指していくには、まずはヤマハ エレクトーン グレード5級に合格しないことにはありえないと思うので、1日も早く5級が受けられるように、自由曲や課題曲のレパートリーを増やすこと、そして苦手な即興を克服すること、5級の試験では初見演奏の科目もあるので、いろんな楽譜を初見で弾けるように、どんどん慣れていくように訓練しました。

エレクトーン教室のレッスンでは、先生から「自由曲や課題曲はよく弾けているのに、即興がねえ、ちょっと」と言われていましたが、そのうち、「即興Aはいいけど、即興B(モチーフ即興)がねえ。」と言われるようになりました。その後は、「即興Bはまあまあいいけど、もう少しコード進行を工夫してみたら。」と言われるようになり、いろいろと指摘されることはまだまだ多いものの、少しずつ慣れてきました。とくに、即興Bのモチーフ演奏では、最初は不慣れで途中で演奏が止まることもありましたが、そのうち慣れてきて、なんとか楽曲としてまとまりが出てきました。

ブライダルプレーヤーの仕事は、結婚式や披露宴でBGMを演奏することもありますが、時にはお客さんからBGMや歌のリクエストが来ることもあります。ただ演奏が上手に出来れば良いのではなく、いろんな曲を弾けるように、臨機応変に対応できるように、サービス精神が必要なんですね。

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