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ヤマハエレクトーンHS-8のココが魅力的! 画期的な楽器

これからヤマハエレクトーン演奏グレード5級を目指していくのに、即興Aや即興Bなど、さらに難しくなっていて、てんてこまいの日々。しかもそれに加えて、なんと大幅にモデルチェンジされ、戸惑うことばかり。

あるエレクトーンの先生は、幼少の頃からずっと習っていて、これまでに新機種が登場するたびに買い替えていて、しかも最上級の機種を持っていたというから、「エレクトーンの先生って、出費が大変だなあ」と思っていました。

私は個人的に、とくにFS-30やFS-30Aの、このFSシリーズのヤマハのエレクトーンは、音色に温かみがあり、とても聴きやすくて、疲れない感じ、まあ、今風に言えば「癒し」という言葉が当てはまるのかもしれないけど、今から考えても、いちばん好きなエレクトーンだったように思います。

これまでエレクトーンを習っていて、モデルチェンジによって、新しく買い替えた経験がある方ならわかると思いますが、何度買い替えてもキリがない!というのが正直。でも、それでもやっぱりエレクトーンには、魅力がたくさんあるんですよね。

既成の楽譜を演奏する楽しみ、そしてアレンジをする楽しみ、ソロで演奏するのも楽しいけど、アンサンブル演奏をする楽しみもあります。もちろん、これからさらに上級グレードを目指していくためにも、今すぐとまではいかなくても、新しい機種に買い替えることを視野に入れておかないといけないかな、と思うようになりました。

これまでのFSシリーズのエレクトーンも魅力的でしたが、いざ新しいエレクトーンHS-8が登場すると、これはこれでまったく新しい魅力にあふれていて、早くも「この楽器が欲しい」と思うようになりました。

エレクトーンの機種が変わると、これまで使っていた楽譜が弾けなくなるというわけではありませんが、HS-8の楽器では、リズムを作る機能が備わっていて、HS-8に対応したエレクトーン曲集などの楽譜を購入すると、リズムパターンや音色作りの資料も一緒についていて、これがまたぶ厚いんです。

音色やリズムを作る作業は大変で、時間がかかるけれど、その分、自分が作るデータには愛着がわいてくるというものです。

エレクトーンを上手に処分する方法

エレクトーンは電子楽器なので、数年毎にモデルチェンジされるんですよね。家電製品や車など、少しずつリニューアルされることもあれば、まったくガラッと斬新にモデルチェンジされることもあり、とくにエレクトーンはこの先、何年後に新製品が登場するのか、まったく予想がつかないんです。

これまで愛用してきた大切なエレクトーンを新しく買い替えるのに、購入する楽器店で下取りをしてもらうのが一般的ですが、下取りをせずに今使っているエレクトーンもそのまま手元に残しておいて、新しいエレクトーンを購入する人もいます。実は、私の知り合いに、これまで1度も下取りに出したことなく、古いエレクトーンから最新のエレクトーンまで、すべて手元に残している人もいるんです。

やっぱり、愛用してきたエレクトーンを手放すのは、ちょっとさびしいですよね。でも、その都度買い替えて出品が大変、とくに古いエレクトーンだと、故障しても修理について、もう対応してもらえなくなると思います。そうなったら、エレクトーンを処分する時はどうするんだろう?と、ちょっと疑問に思ってしまいますね。

エレクトーンを上手に処分する方法としては、新しい機種のエレクトーンを購入する際に、楽器店で下取りに出しておくと、その分、下取り価格が差し引かれるので、ちょっとは安い価格で購入できると思います。これは、車を下取りに出して、新車を購入する仕組みと同じですよね。

もし、下取りにも出さずに、これから処分する場合は、かなりの重量があるのでひとりで持ち運びするのは無理! 一昔前のエレクトーンに比べると、かなりコンパクトで軽量サイズにはなっているけど、それでもひとりや二人で運べるような物ではありません! どんなに軽いエレクトーンでも100キロの重量だと思うので、あきらかに人間の体重をはるかに超えていることは確かですよね。

それなら、専門の業者に依頼して、処分してもらうことを考えないといけないですね。自治体で引き取ってもらえるのかというと、おそらく「諸部することができない品目」のひとつになっていると思います。考えてみたら、エレクトーンがマンションや附パートのごみステーションに置かれていたりしたら、ちょっとびっくり!ですよね。

エレクトーンは、不用品回収専門の業者に依頼する、もし、とくに故障していないエレクトーンなら、生徒や知り合いなどに安価で譲るのも良いでしょう。フリーペーパーなどで募集をかけてみるのも良いですね。