Category Archives: エレクトーン グレード5級 合格方法

エレクトーングレード5級の即興課題をクリアするには

ヤマハエレクトーングレード5級に何度チャレンジしても合格点に届かない! いつもいま一歩のところでつまずいてしまう、即興Aが苦手で思うように演奏できないなど、人それぞれいろんな問題点を抱えていると思います。

何度チャレンジしても合格点にあと1,2点足りない人は、その原因についてよく考えてみましょう。試験官の講評は厳しいことを言われることもありますが、今後に向けての良きアドバイスをしてくれるので、言われたことを忘れないうちに必ずメモしておきましょう。

おそらく、不合格の結果に終わるほとんどの人が、即興が苦手なのではないでしょうか。自由曲は既成曲なので、楽譜を見て何度も弾いているうちに、演奏テクニックや表現力が自然に身についてきます。しかし、即興Aの課題はメロディとコードネームだけしか書かれていなくて、自分でどう表現するのか考えなくてはなりません。

楽譜には16小節程度のメロディとコードネームだけ、ここからどんな風に演奏したら良いのか、まずはここからイメージしてみましょう。エレクトーンは、ピアノとは違い、音色やリズムの数が豊富にあるので、このように表現したい!と思ったら、人それぞれいろんな演奏ができると思います。

このようなイメージで自由に表現したい!と思ったら、その曲の雰囲気に合う音色やリズムを選んで、演奏できる! これがエレクトーンの最大の魅力ではありますが、決まった答えがない分、イメージしたものを表現することの難しさがあります。

即興Aが苦手な人は、16小節程度の課題を渡された時に、伴奏づけはどうしよう、2コーラス目の変奏はどんな感じに演奏しよう、エンディングはどんなコード進行にしようと、形にとらわれているようにも思えます。

そうではなく、課題を渡されてから、まずはメロディを見て曲をイメージしてはいかがでしょうか。「この課題ならラテンの雰囲気が合うかな」とか、「弾んだ感じのメロディだから、2ビート、4ビートのリズムが合うかな」とかイメージすると良いですね。

そうすれば、コードネームに沿って伴奏付けの仕方も、雰囲気がすぐにつかめるようになります。即興Aでは、ラテン風のメロディが出題されることが多いのですが、意外なことにラテン音楽を聴いたことがない人が多いようです。ラテン音楽と言えば、一昔前の社交ダンスのイメージがあり、今の20代や30代や40代の若い人たちにはなじみが薄い音楽のようです。しかし、2ビートや4ビートのスイング系のリズムよりは、ラテン系の音楽のほうが、演奏しやすいので、これを機にラテン音楽をぜひ聴いてほしいですね。

ルンバやサンバ、ボサノバなどのリズムがありますが、興味があれば、このようなリズムの音楽の歴史について調べてみるのも面白いと思います。ルンバの名曲には「ある恋の物語」ボサノバ系の曲には「おいしい水」「デザフィード」、サンバ系の曲には「コパカバーナ」などの名曲があります。

今の若い世代の人には、なじみが薄い音楽ですが、その分、とても新鮮に感じられることでしょう。スイング系の曲では「A列車で行こう」「枯葉」「モーニン」などのスタンダードジャズの名曲があります。CDショップに行くと、セテン系やジャズの音楽のCDが格安価格で販売されていますが、CDレンタルショップで探してみるのも良いですね。

いろんなジャンルの音楽を積極的に聴いて、どんどん自分の中に吸収して豊かな音楽性を身につけてほしいと思います。ジャズやラテンの音楽をたくさん聴いて好きになれば、即興Aの課題も、自然にジャズ風、ラテン風に演奏できるようになりますよ。エレクトーングレード5級を突破するには、まずはいろんな音楽を聴いて、しっかり吸収することが大切ですよね。

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エレクトーン5級にチャレンジしてより豊かな音楽性を身につけよう

エレクトーンを習い始めてから、6級まで順調に合格してきたのに、5級を受験して試験管の厳しい講評や自分の実力不足に思い知らされ、しばらくはやる気がでなくなった人もいれば、試験管に厳しいことを言われても、これを励みにさらに精進して合格を目指す人もいます。

これまで何度かヤマハエレクトーングレード5級の受験合格を目指して、試験会場に足を運び、チャレンジしたけど、即興が苦手で合格できなかった人が多いようです。受験が終わった後、1か月後に合格通知が来ますが、いつも合格点に1~2点、ほんのわずかに点数が足りずに不合格の結果に終わる人もいます。

私がヤマハエレクトーン5級を受験していた頃は、試験が1回限りだったので、1か月後に結果が来て不合格だった場合は、試験を受けなおしていました。しかし、受験要綱が改正され、今では追試制度があるので、1つの科目につき合格点に達しなかった場合は、その科目のみ再受験できるようになったそうですね。

1から受け直すのと、合格点に達しなかった科目だけ再チャレンジするのと、どちらがメリットが大きいのかはわかりませんが、とにもかくにも合格を目指すのであれば、再チャレンジするより他に方法がありません。

6級までは順調に合格していた人にとっては、エレクトーングレード5級はひとつの大きな壁であり、今までのエレクトーンライフの中では、最大の試練なのかもしれませんね。そういっては少し大げさかもしれませんが、大きな山をひとつ超えようと思ったら、あとは努力あるのみ!ですね。

そして、エレクトーングレードを受ける目的について、もう1度考え直してはいかがでしょうか。合格するには、合格基準を十分満たした点数をとらなければなりませんが、それではただ数字を追っかけているだけで、音楽を演奏する楽しみがなくなってしまいます。

少し見方を変えてみて、音楽そのものをもっと余裕をもって楽しんではいかがでしょうか。グレード試験は、学校の期末テストや中間テストのような感覚で受験しても、緊張が高まるばかりで、楽しくもなんともありません。

グレード試験は、自分の発表会やコンサートのようなものだと思って、「試験管に楽しく演奏を聴かせる」というくらいの気持ちの余裕がほしいものです。即興Aや即興Bは苦手だけれど、即興課題だと思って演奏するから、試験管に評価されることばかりに気をとられてしまい、スケールの小さな演奏になってしまうこともあります。

日頃からスイングやワルツ、8ビート、16ビートの曲をたくさん聴いて、その中からいろんなものを吸収して、自分なりの音楽の表現ができるようになれば、自然に即興演奏が楽しくなるというものです。そして、音楽を体で感じているなら、自然に体が動くはずです。

グレード試験で不合格になる人には、ある共通点があると言われていますが、楽譜通りに演奏してはいても、リズム感やノリが感じられず、まるで機械のように手と足だけが動いている人が多いようです。とくにグレード試験で演奏している時は、さらに緊張感が高まり、ひざがガクガク震えて力が入らず、肩には余分な力が入り、手が震えて力が抜けてしまい、タッチによる表現力がいのひとつ出ていない、そんな人が多いようです。

まずは気持ちを落ち着けて方の余分な力を抜いて、音楽に集中してリズムのノリを楽しく表現できるようになれば、合格間近だと思います。要は、気持ちを変えて試験に臨めば、結果はあとでついてくると思います。グレード試験は、「合格点を目指す」というよりは、「音楽を楽しむ」というように、ものの見方を変えるだけで気が楽になるし、素敵な演奏ができることと思います。

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ヤマハエレクトーングレード5級に合格するには楽しく音を奏でること

「ヤマハエレクトーングレード5級、4級と上級者向けのグレードに合格するにはどうしたらいいの?」「6級まではいとも簡単に合格できたのに、5級を受験したら試験の雰囲気もまったく違う!緊張して実力が発揮できない」「6級と5級では、即興演奏のレベルがまったく違う! ついていけない」と悩んでいる人も多いようです。

それもそのはず、ピアノグレード、エレクトーングレードともに10~6級までのグレード試験については学習者グレード、つまりピアノとエレクトーンを学習する人向けのグレード試験として実施されています。5級~3級までの試験は、全国の主要都市にて実施されていますが、指導者グレードといい、ピアノ・エレクトーンの指導者、つまり講師を目指す人、または現在講師をしている人を対象としたグレード試験として実施されています。

ですから、6級と5級を比較して、合格水準のレベルが高いのは当たり前だと割り切るしかないと思います。「5級は難しい。何度受験しても合格できない。」と思い込んでしまうと、「受験料と交通費払って、何度受験しても合格できないなら、もうあきらめたほうがいいのかも。」とマイナス思考になってしまいますよね。

実際のところ、エレクトーングレード5級以上の試験を何度か受けて合格切符を手に入れることができず、それでも自宅で講師として指導している人もいるようですが、やはり大手を振って生徒にいい指導をしたい!と思うなら、ここは一大決心をして合格に向けて再チャレンジしてほしいものです。

これまでヤマハエレクトーン5級、4級に合格するためにはといったテーマでご紹介してきましたが、今日はちょっと前にエレクトーングレード5級を何度か受けたけど、合格できなかったのであきらめてしまった人に向けて、情報を発信していきたいと思います。

こちらの記事を読んで、「もう一度、エレクトーン5級合格に向けて再チャレンジしようかな。」と、前向きな気持ちになってくれればうれしいです。そて、今日は原点に振り返って、以前エレクトーン5級、または4級を受験した時の自分のことを思い出してみて下さい。

その時は、目標とするグレード試験を受験するのが精一杯で、合格したいという気持ちがあまりにも強くて、試験で演奏する曲を弾く時にも、音楽を心から楽しむ気持ちを忘れてはいませんでしたか? 本来、音楽とは読んで字の如く「音を楽しむ」と書きますが、ただむやみに試験の合格することを目標に、演奏していても、その気持ちが演奏に出てしまい、あまり良い演奏とは言えないかもしれませんね。

「レベルアップするには、演奏の技術をしっかり見につけなきゃ! 即興演奏もコード進行のパターンをしっかり覚えて、何度も繰り返して頭の中にたたき込んで」と思って勉強していても、それはあくまでもパターンで覚えたコード進行にすぎません。5級以上のグレード試験を何度チャレンジしても、合格できない人は、実は演奏の技術的なことよりは、試験を受ける心構えができていなくて、メンタルな部分でなにか問題点があるのかもしれませんね。

試験を受けるというだけで、試験が始まる時間の前になるとそわそわして落ち着かなくなり、試験室に一歩足を踏み入れたら、緊張感が高まり、わけのわからないうちに試験が終わり、試験官からの講評もうわの空で話しを聞いている人もいます。これでは、どんなに実力があっても発揮されることがないので、メンタル面をもう少し鍛える必要があるのではと思います。

もうひとつ大切なことは、試験を受ける時に「試験官から評価される」と言うことをあまり意識しないで、2人の試験官が後ろにいても、観客がいると思って心から楽しんで演奏することです。このように気持ちが変われば、音楽が楽しめるので、試験官にもその気持ちが伝わり、自分が楽しい気持ちで演奏でるようになれば、自然に良い演奏ができてレベルアップできるものです。試験の時に音楽を楽しんで演奏することができれば、自分が持っている実力以上にすてきな演奏ができることまちがいなし!ですね。

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エレクトーン5級に合格してセレモニープレーヤーを目指すまでの流れ

ヤマハエレクトーングレード5級の合格を目指すまでの道のりは長いと思いますが、何度かチャレンジして合格切符を手に入れたら、いよいよこれから演奏家としてデビューしたい! そんな日を夢見ているなら、自分から行動を起こすべし!ですね。

わたしの場合は、ブライダルプレーヤーの仕事をしたいという希望があり、ちょうどその頃タイミング良く、ある雑誌でその求人を見かけました。雑誌を手にとり、求人を見てすぐに電話したら、「ぜひ1度、履歴書を持って事務所を訪ねて来て下さい。」とのことでした。

履歴書には学歴や職歴、そして趣味・特技・資格の欄には、「ヤマハエレクトーングレード5級取得」と書き入れました。ブライダルプレーヤーやセレモニープレーヤーの仕事をするにあたり、とくに資格や学歴、年齢が問われることはないようです。どこどこの音楽大学出身者でなければならないとか、ピアノとエレクトーンの両方ができる人とか、そのような基準はないようです。

この仕事をするには、ブライダルプレーヤーやセレモニープレーヤー専門の事務所に所属するのが一般的で、中にはフリーで演奏の仕事をしている人もいるようですが、事務所に所属しているほうが、仕事がコンスタントに入ってくると思うので、最初からフリーでは大変ですよね。

この仕事をするのに、必ずしもヤマハエレクトーン演奏グレード5級を持っていなければならないという決まりはありませんが、やはりこの程度の演奏レベルに達していることを証明するためには、演奏グレード5級以上だと、事務所側としても安心して仕事を依頼できることと思います。

もちろん、5級に合格するまでの道のりは長いですが、その分、合格した時の喜びも大きく、長い時間をかけて資格を取得すれば、これからの仕事に十分活かせることでしょう。まずは事務所を探して、研修を受ける必要があります。事務所によって研修の内容はさまざまな違いがあると思いますが、結婚式や披露宴での演奏であれば、新郎新婦入場やケーキ入刀、新郎新婦退場後のBGM、余興の音楽、両親花束贈呈といったと通りの流れについて、演奏ができるように指導してもらえます。セレモニープレーヤーの場合は、葬儀場で演奏する時間は短いですが、葬儀場や参列客の雰囲気をつかみ、そのシーンに合う雰囲気の曲を選んで演奏するなど、確かな演奏力とともに冷静な判断力も求められています。

事務所で研修課程を終えたら、これからいよいよ本格的にセレモニープレーヤーのデビューとなります。気になるのが、結婚式や披露宴での演奏料ですよね。地域性や会場によっても格差が生じていますが、葬儀での演奏時間と拘束される時間が短いこともあり、披露宴と葬儀について比較すると、やはり披露宴での演奏のほうが、演奏料は高くなります。

結婚式と葬儀場での演奏の仕事、その両方をしている人もいますが、やかり向き不向きがあるようです。中には、「結婚式や披露宴など華やかな場での演奏は好きだけど、葬儀は悲しみの場なので、演奏はちょっと」という人もいれば、「結婚式よりも葬儀のほうが時間が短いのでやりやすい。」と思っている人もいるようです。

いろいろ賛否両論あるとは思いますが、自分の好きなことや得意なことを活かしていけば良いので、興味がある分野にチャレンジしてはいかがでしょうか。事務所によっては、結婚式や披露宴、パーティーのみの演奏を専門としているところもあれば、葬儀の演奏のみを専門としている事務所もありますので、両方やりたいと思ったら、ちょっと欲張って2か所の事務所に所属するのも良いかもしれませんね。エレクトーン演奏グレード5級を取得したら、指導者としてはもちろん、演奏家としての明るい未来が待っていることと思います。

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エレクトーングレード5級に合格してセレモニープレーヤーを目指す人急増中

ヤマハエレクトーングレード5級にチャレンジしても、1発で合格する人は少なく、2回、3回めの受験でやっと合格への切符を手に入れる、それが当たり前のようです。グレード5級以上になると、6級までの学習者グレードとは違い、生徒を指導する立場に立つ講師を目指す人のためのグレード試験なので、難易度が高くなります。

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、ヤマハ音楽教室の講師としてシステム講師を目指すのも良し、これとはまた別の分野で演奏する仕事をするのも良いですね。一昔前は、結婚式場でエレクトーンを演奏する人のことをブライダルプレーヤーといった呼び方をしていましたが、10年ちょっと前から、葬儀場でもエレクトーン演奏が行われるようになり、ブライダルプレーヤーや葬儀場で演奏することのことも含めて、セレモニープレーヤーと呼ぶようになりました。

お別れの会や葬儀の場で、エレクトーンやピアノ、その他の楽器を演奏する人のことをセレモニープレーヤーと言い、葬儀というと重くて暗いイメージがありますが、古い昔のしきたりや慣習にとらわれることなく、家族葬やお別れの会といった形で、故人が生前希望していたスタイルで行われることもあります。

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、生徒に指導する仕事をする人もいれば、演奏中心の仕事を希望する人もいますが、私の場合、性格的にやっぱり欲張りなのか、子供にエレクトーンやピアノを教える仕事はとても魅力的ですが、それだけではものたりない! 人前で演奏する仕事もしたい!と思っていたので、両方をとりました。もっとも、私が活躍していた時代は、まだセレモニープレーヤーという言葉はなく、結婚式場やホテルの披露宴会場で演奏するブライダルプレーヤーと呼ばれていた時代です。

ブライダルや葬儀など、セレモニープレーヤーの仕事をしていくには、どのような心構えでいれば良いでしょうか。結婚式の場合は、披露宴で新郎新婦が退場してお色直しまでの間、余興に歌が披露されますが、ブライダルプレーヤーは、お客様からのリクエスト曲に応えて演奏するのも腕の見せ所。しかし、今では、全国各地どこの会場でも、通信カラオケが導入されているところが増えてきて、ここはあまり出番ではなくなったようで、少し残念な気もします。

それでは、葬儀で演奏するセレモニープレーヤーの場合は、どのような感じでしょうか。葬儀は1時間程度で、その間にエレクトーンを演奏するのは20分~30分程度です。葬儀に参列する時に演奏をしますが、司会者が弔電を読む時に演奏することもあります。ごくまれにですが、生前に故人が好きだった思い出の曲をエレクトーンで演奏してほしいと、急きょリクエストされることもあります。

私は、ブライダルプレーヤーは経験してきましたが、葬儀での演奏は経験していません。知り合いのピアノの先生が、セレモニープレーヤーの仕事をしていて、ある日突然電話がかかってきて、「この曲の楽譜持ってない? 明日の葬儀でリクエストが来て、どうしよう~。」と言われたことがあります。

結婚式や披露宴なら、予定が早くわかるので、曲を探す時間の手間をかけられますが、葬儀はある日突然にスケジュールが決まるので、そのようなリクエストに応えるのは大変ですよね。もちろん、リクエストにはできるだけ応えようとサービス精神を発揮することは必要です。

葬儀場の雰囲気は、その時によって常に違い、悲しみムードでいっぱいになることもあれば、とても冷静で落ち着いた雰囲気になることもあります。セレモニープレーヤーにできることは、その場を落ち着かせてくれる曲を演奏して、その場に合わせてふるまうことです。

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エレクトーン5級に合格してセレモニープレーヤーを目指すまでの流れ

ヤマハエレクトーングレード5級の合格を目指すまでの道のりは長いと思いますが、何度かチャレンジして合格切符を手に入れたら、いよいよこれから演奏家としてデビューしたい! そんな日を夢見ているなら、自分から行動を起こすべし!ですね。

わたしの場合は、ブライダルプレーヤーの仕事をしたいという希望があり、ちょうどその頃タイミング良く、ある雑誌でその求人を見かけました。雑誌を手にとり、求人を見てすぐに電話したら、「ぜひ1度、履歴書を持って事務所を訪ねて来て下さい。」とのことでした。

履歴書には学歴や職歴、そして趣味・特技・資格の欄には、「ヤマハエレクトーングレード5級取得」と書き入れました。ブライダルプレーヤーやセレモニープレーヤーの仕事をするにあたり、とくに資格や学歴、年齢が問われることはないようです。どこどこの音楽大学出身者でなければならないとか、ピアノとエレクトーンの両方ができる人とか、そのような基準はないようです。

この仕事をするには、ブライダルプレーヤーやセレモニープレーヤー専門の事務所に所属するのが一般的で、中にはフリーで演奏の仕事をしている人もいるようですが、事務所に所属しているほうが、仕事がコンスタントに入ってくると思うので、最初からフリーでは大変ですよね。

この仕事をするのに、必ずしもヤマハエレクトーン演奏グレード5級を持っていなければならないという決まりはありませんが、やはりこの程度の演奏レベルに達していることを証明するためには、演奏グレード5級以上だと、事務所側としても安心して仕事を依頼できることと思います。

もちろん、5級に合格するまでの道のりは長いですが、その分、合格した時の喜びも大きく、長い時間をかけて資格を取得すれば、これからの仕事に十分活かせることでしょう。まずは事務所を探して、研修を受ける必要があります。事務所によって研修の内容はさまざまな違いがあると思いますが、結婚式や披露宴での演奏であれば、新郎新婦入場やケーキ入刀、新郎新婦退場後のBGM、余興の音楽、両親花束贈呈といったと通りの流れについて、演奏ができるように指導してもらえます。セレモニープレーヤーの場合は、葬儀場で演奏する時間は短いですが、葬儀場や参列客の雰囲気をつかみ、そのシーンに合う雰囲気の曲を選んで演奏するなど、確かな演奏力とともに冷静な判断力も求められています。

事務所で研修課程を終えたら、これからいよいよ本格的にセレモニープレーヤーのデビューとなります。気になるのが、結婚式や披露宴での演奏料ですよね。地域性や会場によっても格差が生じていますが、葬儀での演奏時間と拘束される時間が短いこともあり、披露宴と葬儀について比較すると、やはり披露宴での演奏のほうが、演奏料は高くなります。

結婚式と葬儀場での演奏の仕事、その両方をしている人もいますが、やかり向き不向きがあるようです。中には、「結婚式や披露宴など華やかな場での演奏は好きだけど、葬儀は悲しみの場なので、演奏はちょっと」という人もいれば、「結婚式よりも葬儀のほうが時間が短いのでやりやすい。」と思っている人もいるようです。

いろいろ賛否両論あるとは思いますが、自分の好きなことや得意なことを活かしていけば良いので、興味がある分野にチャレンジしてはいかがでしょうか。事務所によっては、結婚式や披露宴、パーティーのみの演奏を専門としているところもあれば、葬儀の演奏のみを専門としている事務所もありますので、両方やりたいと思ったら、ちょっと欲張って2か所の事務所に所属するのも良いかもしれませんね。エレクトーン演奏グレード5級を取得したら、指導者としてはもちろん、演奏家としての明るい未来が待っていることと思います。

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エレクトーングレード5級に合格してセレモニープレーヤーを目指す人急増中

ヤマハエレクトーングレード5級にチャレンジしても、1発で合格する人は少なく、2回、3回めの受験でやっと合格への切符を手に入れる、それが当たり前のようです。グレード5級以上になると、6級までの学習者グレードとは違い、生徒を指導する立場に立つ講師を目指す人のためのグレード試験なので、難易度が高くなります。

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、ヤマハ音楽教室の講師としてシステム講師を目指すのも良し、これとはまた別の分野で演奏する仕事をするのも良いですね。一昔前は、結婚式場でエレクトーンを演奏する人のことをブライダルプレーヤーといった呼び方をしていましたが、10年ちょっと前から、葬儀場でもエレクトーン演奏が行われるようになり、ブライダルプレーヤーや葬儀場で演奏することのことも含めて、セレモニープレーヤーと呼ぶようになりました。

お別れの会や葬儀の場で、エレクトーンやピアノ、その他の楽器を演奏する人のことをセレモニープレーヤーと言い、葬儀というと重くて暗いイメージがありますが、古い昔のしきたりや慣習にとらわれることなく、家族葬やお別れの会といった形で、故人が生前希望していたスタイルで行われることもあります。

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、生徒に指導する仕事をする人もいれば、演奏中心の仕事を希望する人もいますが、私の場合、性格的にやっぱり欲張りなのか、子供にエレクトーンやピアノを教える仕事はとても魅力的ですが、それだけではものたりない! 人前で演奏する仕事もしたい!と思っていたので、両方をとりました。もっとも、私が活躍していた時代は、まだセレモニープレーヤーという言葉はなく、結婚式場やホテルの披露宴会場で演奏するブライダルプレーヤーと呼ばれていた時代です。

ブライダルや葬儀など、セレモニープレーヤーの仕事をしていくには、どのような心構えでいれば良いでしょうか。結婚式の場合は、披露宴で新郎新婦が退場してお色直しまでの間、余興に歌が披露されますが、ブライダルプレーヤーは、お客様からのリクエスト曲に応えて演奏するのも腕の見せ所。しかし、今では、全国各地どこの会場でも、通信カラオケが導入されているところが増えてきて、ここはあまり出番ではなくなったようで、少し残念な気もします。

それでは、葬儀で演奏するセレモニープレーヤーの場合は、どのような感じでしょうか。葬儀は1時間程度で、その間にエレクトーンを演奏するのは20分~30分程度です。葬儀に参列する時に演奏をしますが、司会者が弔電を読む時に演奏することもあります。ごくまれにですが、生前に故人が好きだった思い出の曲をエレクトーンで演奏してほしいと、急きょリクエストされることもあります。

私は、ブライダルプレーヤーは経験してきましたが、葬儀での演奏は経験していません。知り合いのピアノの先生が、セレモニープレーヤーの仕事をしていて、ある日突然電話がかかってきて、「この曲の楽譜持ってない? 明日の葬儀でリクエストが来て、どうしよう~。」と言われたことがあります。

結婚式や披露宴なら、予定が早くわかるので、曲を探す時間の手間をかけられますが、葬儀はある日突然にスケジュールが決まるので、そのようなリクエストに応えるのは大変ですよね。もちろん、リクエストにはできるだけ応えようとサービス精神を発揮することは必要です。

葬儀場の雰囲気は、その時によって常に違い、悲しみムードでいっぱいになることもあれば、とても冷静で落ち着いた雰囲気になることもあります。セレモニープレーヤーにできることは、その場を落ち着かせてくれる曲を演奏して、その場に合わせてふるまうことです。

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あがり症の人がグレード5級に合格する秘訣はあるの?

ふだん練習している時は、楽曲や即興などよく弾けているのに、発表会やグレード試験になると緊張のあまりに足が震えてしまい、実力を思うように発揮できない人もいるようですね。実は、私が以前エレクトーンを教えていた生徒で、とても素晴らしいS子ちゃんという生徒がいました。グレード5級までは受験しなかったけど、6級の試験の時に自由曲のレパートリー5曲分、楽譜を一切持ち込みせずに暗譜して行ったそうです。

アレンジも上手にできていて、6級の試験を受けた時には、試験管からとても良い講評をいただきました。しかし、そんなS子ちゃんも実はとてもあがり症で、中2の頃はいろんなことがあって、音楽関係の部活動で頑張っていたけど、部活をやめてエレクトーン一筋に打ち込むようになりました。

エレクトーンを習っている間に何度か楽器店の発表会に出る機会があり、コンクールの予選を受ける機会もありましたが、どうも本番に弱くて、S子ちゃん曰く「練習の時は大丈夫だけど、本番になるとあがってしまって足ががたがた震える。」のだそうです。

エレクトーンを演奏するのに、足がガタガタ震えてしまうと、表現力という面ではかなりダメージになるようですね。エレクトーンは左右両手で演奏をするのに、右手は上鍵盤を弾いて、左手は下鍵盤を弾いて、左足でベースを踏んで、右足でエクスプレッションペダルを使って、強弱を出して演奏をする仕組みになっていますね。

私もエレクトーン講師になるまでに、何度か発表会やコンクールの予選にチャレンジしたことがあります。本番にメチャ弱い!とまではいかなくても、やはり発表会だと多くの人から注目されるので、緊張するものです。

ふだんは緊張して演奏することはないのですが、あの緊張感はまさに魔物と言っても良いほどです。ただ、足が震えたりということはありませんでしたが、最初演奏を始めてから1分ぐらいの間は、お客さんの視線が気になってはいても、しばらくすると自分が演奏している曲の世界に入ってしまうので、不思議なもので観客が見ていてもあまり気にならなくなるものです。

それも発表会の回数を重ねていくにつれて、少し緊張感があるぐらいのほうが、良い演奏ができるものだと感じられるようになりました。しかし、コンクール予選となると、楽器店で習っている生徒さんも何十人か出ているので、また違った緊張感がありました。コンクール予選のオーディションは、これまでに4回も経験しましたが、楽器店から3名くらい選ばれた人が地区大会に参加できるので、緊張感はまた格別でしたね。私が習っていた頃は、演奏が上手な人が多くて誰がオーディションに受かっても何の不思議もないくらいでした。

結局、4回オーディションを受けて1回も地区大会への切符を手に入れることはありませんでしたが、とてもいい経験をさせてもらったなと思います。さっきの私の生徒のS子ちゃんの話に戻りますが、彼女は3回オーディションを受けて3回目でやっと受かり、地区大会に参加することができました。高3の時に「もうこれで最後で後がない」という気持ちで、オーディションの時に足ががたがた震えていたのがよくわかりましたが、それでも気持ちを振り絞って演奏したようで、良い結果になりました。

「あがり症で本番に弱いのですが、グレード5級に合格できるんでしょうか。」という質問をよく受けることがあります。本番に弱いことがその人にとっては弱点になると思いますが、ふだんはとくにあがることがないので、逆に言えば練習には強いと言って良いかなと思います。

あがる原因は、やはり人に見られていることを強く意識すること、そして場慣れしていないことだと思います。こればかりは何度か経験をして、自分なりに克服するしかありませんが、音楽が好き!エレクトーンが好き!という気持ちがあれば、素晴らしい演奏ができると思うので、周りの目や評価をあまり気にしないで、自分の世界を大切にしてほしいと思います。

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エレクトーングレード5級の追試制度で合格を目指すには

今から10年ちょっと前から、エレクトーングレード5~3級、そしてピアノグレード5~3級の受験要項が一部改正されて、従来にはなかった追試制度が導入されたそうです。私がエレクトーングレード5級以上の試験を受けた時には、このような制度はなくて、5級を受験して1度落ちた経験があるのですが、落ちたらまた1から受け直しでした。

1から受け直しをするので、当然、前回受験したグレードの点数は無効になるんですが、追試制度が導入されてからは、各項目の得点が合格基準に達している場合はその点数が活かされて、合格基準を満たしていない項目についてのみ、受験科目を任意に選択して再チャレンジすることができるようになりましたね。

前回受験して不合格の結果通知を受け取っても、合格基準に達していた科目は合格とみなされるので、あとは不合格の科目について再度受験して、合格基準を満たすことができれば、晴れてヤマハエレクトーン5級に合格!!となるわけです。

そう考えると、私が受験した頃よりは、合格しやすい状況になっているのでは?と思いますね。初めてヤマハエレクトーングレード5級を受験しに行った時のあの緊張感は、今でも忘れられません。試験の順番が回ってくるまでの間、廊下の椅子に座っていると、私の隣に「これまで何度もチャレンジしたけど、不合格通知が来るばかりで」と話していた女性が緊張の面持ちで声を震わせて話していました。何度も受験しているので、試験管からは「また来たね~。」とすっかり顔なじみになっている様子でしたが、やっぱり5級は難しい!

今は追試制度があるのですが、ほとんどの受験者がやはり、即興A、即興Bの科目が合格基準に達していなくて、再チャレンジしているようですね。自由曲や課題曲が合格点に達していなくて受け直しをする人は、少ないようです。ということは、演奏力は十分に5級レベルに達しているので、あとは苦手な即興をクリアすれば良いですね。

とはいっても、言うは易し行うは難しで、苦手な即興をクリアするのはなかなか至難の業だと思います。自由曲や課題曲などのレパートリーは、5級に該当する曲なら、自分の好きな曲を選んでも良いけれど、即興課題は問題が決められています。モチーフ即興は3パターンの中から1つ、自分がこれなら演奏しやすいと思ったものを選べば良いですね。

自由曲や課題曲が合格点に達しなかった場合、次の試験でももちろん同じ曲を選曲するのはOK! 即興はその名の通り、即興なので当日、試験前に問題を渡されて10分間予見をします。自由曲や課題曲が合格レベルに達していて、即興のみ合格点に達していない場合、その後何度か再チャレンジしたものの、合格レベルに達しない場合は、勉強法を変えたほうが良いですね。何度受験してもいっこうに点数が上がる気配がなければ、やはりふだんの練習の仕方に問題があると思います。まして、まったく練習もしないようでは、ふだんから苦手なのですから、合格を期待するのはまず無理でしょう。

即興Aでは、スイング系のリズムでは2ビートや4ビートが基本なので、オルタネーティングベースの動きがきちんとできているかどうか、コードルームを完璧に理解しているかどうか、これは最低限マスターしておかなければなりません。そして、即興Bでは、コード進行がスムーズにできているかどうか、コード進行に不自然にならないように、メロディーがきちんと弾けるかどうかが、ポイントになります。

これらの要素を十分に満たしておけば、必ず合格基準に達することができるので、まずはしっかりとマスターして再チャレンジしましょう。何度も再チャレンジして、合格通知と合格証書が来た時の喜びは、何倍も大きいはずです。

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エレクトーン5級に合格に向けて何か目標を持つことが必要

私が思うに、ヤマハエレクトーン5級に合格するまでの道のりは、けっして短くて楽なものではないと思います。エレクトーンを習い始めた最初の頃は、8級から受験しましたが、「5級に合格してエレクトーンの先生になりたい」というはっきりとした目標がありました。

この目標に向かって、8級を受けてから5級に受かるまでの数年間、一生懸命に頑張ってここまで来ることができました。その間、普通に会社の事務員の仕事をしていましたが、毎日伝票やコンピュータを入力する単純な作業の繰り返しで、転職するならエレクトーン講師だとずっと思っていました。時には気分転換が必要だし、夕方5時に仕事が終わったら、アフター5を有効に活用して、あとは趣味に没頭したり、仕事と趣味に打ち込むといった毎日でしたね。

エレクトーンを習っている人の中には、「長い間エレクトーンを習ってきたけど、7級、6級まではスムーズに合格できたのに、5級は難しくてなかなか合格できないし、なんのために頑張っているのか目標が見えなくなってきた。」それで、5級の受験をあきらめてしまう人もいます。

私は、今、エレクトーンを自宅で教えていますが、以前体験レッスンに来てくれた小学生の子供とお母さんの話をちょっとご紹介しましょう。小学生の生徒のお母さんが、昔エレクトーンを習っていて、5級を何度か受けたけど不合格通知が来るばかりで、結局はあきらめてしまい、エレクトーンをやめてしまったそうです。それで、今は昔の古いエレクトーンで、自分の娘に夢をたくしているという話でした。

6級までは順調に合格していたそうで、5級になるとつまずいてしまい、やめてしまうのは本当にもったいないですよね。合格するまでに何度でもチャレンジして、見事合格を手に入れていたら、また新しい目標が出来ていたのではと思います。

とはいっても、受験料や交通費もかかることですから、エレクトーングレード5級を受験するだけでも大変なことです。1度受験して一発合格できれば理想的ですが、そんな人のほうが少ないものです。5級を受験するのに、なにか目標があれば心強いですよね。ただなんとなく、5級にチャレンジしていても、なにか目標がないと練習にも力が入りません。

たとえば、5級に合格したらこんなことがやってみたい!と、自分なりにイメージしてはいかがでしょうか。私の場合は、欲が深すぎたのかやりたいことがたくさんあり、ヤマハエレクトーン講師になりたい、そして生徒に指導する仕事だけではなくて、演奏する仕事にも興味を抱いていたので、ブライダルプレーヤーになりたいと思っていました。結婚式でエレクトーンを演奏する仕事は、当時は花形職業とも言われていたほどで、フォーマルな洋服を着て、エレクトーンを演奏するのがとても魅力的に感じられましたね。5級に受かったら、キレイな服を着て、結婚式で演奏したい!という気持ちが強くなり、エレクトーンを練習しながら、そのことをずっと頭に思い浮かべていました。

とくにエレクトーンに関する仕事だけではなく、バンドを組んでキーボード演奏をしたいとか、ボランティアで病院や介護施設で演奏したいとか、なんでも良いと思います。もちろん、このようなことがしたいと思ったら、ある程度エレクトーンが弾ける人なら、別にエレクトーン5級にこだわる必要はないのですが、やはり5級を持っていることで自分にとっては大きな自信にもなり、ステイタスにも感じられることと思います。

エレクトーングレード5級に合格することで、ヤマハがその人の実力を認めてくれるわけですから、自分に自信がつくようになると、よりレベルアップされてきて、良い演奏ができるようになるものです。