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エレクトーンのアンサンブルの発表会に初参加! ソロ演奏とはまた違った魅力

ヤマハ エレクトーン グレード5級の勉強をしながら、ある日、先生から「アンサンブルの発表会があるんだけど、出てみませんか。」と声をかけていただきました。これまで1度、大人向けのソロ演奏での発表会に出させてもらったことがありますが、アンサンブルはまったく初めての体験でした。

この頃、私は4年間のOL生活を辞めて、しばらくエレクトーンの勉強に集中していた時期で、時間的にも余裕があったので、「ぜひアンサンブルの発表会に参加させて下さい。」と先生にお伝えしました。ちなみに、この頃のエレクトーンは、FS-30からHS-8という楽器にモデルチェンジしていました。

従来のF型とHSシリーズのエレクトーンは、木目調から黒いエレクトーンでスタイリッシュになり、キーボードのような外見になりました。FS-30のエレクトーンは、とても丸みがあり、温かみが感じられる音色でしたが、HS-8から音源が変わり、音やリズムに奥行きが広がり、ピアノやギターの音色もかなり、リアルな感じになりましたね。

そんな中で、アンサンブルの発表会では、この最新のHS-8を駆使しての演奏ということで、ワクワクしました。そして、アンサンブル演奏をすることで、これまでは個人レッスンだったけれど、他の生徒さんとも交流が楽しめるのも魅力でした。
幸いにも、私より3つ年下の生徒さんが、アンサンブル演奏に参加することになり、もうひとりの生徒さんは小学生高学年の男の子で、ベースのパートを演奏することになりました。年下の生徒さんは、左手の伴奏を、そして私は右手のメロディーのパートを演奏することになりました。

その当時は、フュージョン系の曲をエレクトーンで演奏する人が多く、スクエアというバンドの曲を演奏したのを覚えています。ソロの演奏とは違い、アンサンブルではリズムを重視して、3人の呼吸を合わせることが大切なんですよね。

エレクトーンのアンサンブルは初めてですが、これまでに人と一緒に演奏したことと言えば、ヤマハ幼児科やジュニア科に通っていた頃に、7人ぐらいの生徒と一緒にオルガンを一緒に演奏したり、タンバリンやカスタネット、ウッドブロックなどの打楽器で曲に合わせてリズム打ちをしたぐらいでしょうか。あとは、小学校や中学校の音楽の時間で、合奏をしたぐらいのものです。

初めてのアンサンブルの発表会は、3人グループだったのでとてもやりやすくて、ソロ演奏の発表会のように、すごく緊張することもなくて、とてもリラックスした気分で演奏することができました。また機会があれば、ぜひアンサンブルの発表会に参加したい!とも思ったのですが、残念ながら、その後、アンサンブルの発表会自体が開催されることなく、楽器店では生徒が少しずつ減ってきたようでした。

そして、このアンサンブル発表会か終わった後は、本格的にグレード5級を目指すための準備もしないといけないし、なにかと忙しくなってきました。6級まではスムーズに合格できたものの、6級までのグレードのことを学習者グレード、そして5級から3級のグレードは指導者グレードと言い、その名の通り、エレクトーンの指導者、つまり講師を目指すためのグレードですから、演奏技術や表現力、エレクトーンの奏法など、かなり厳しく評価されるとのこと。

いかに5級が難しいかというと、これまで受験した人に話を聞くところでは、「何度も落ちることを覚悟しないと。」「試験官の好評が厳しくて、泣いて帰る人も。」「1度で合格する人のほうが少ない。」「とくに、即興Aと即興Bは、評価が厳しいから、良い点数をもらえない。」ということでした。5級に合格するまでには、まだまだ先が遠いことを実感しちゃいました。

※有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
学習 自己啓発 情報商材暴露掲示板作りました


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