エレクトーンは好きこそものの上手なれ! グレード試験を受ける前の心得として

エレクトーングレード試験には、大きく2種類に分けると10級~6級までの学習者グレードと5~3級までの指導者グレードがあります。この2つに区分された試験の内容の違いを挙げると、もちろん指導者グレードは音楽の指導者、講師を目指すのですから、当然のことですが、ハイレベルな試験内容になります。

そして、もうひとつ違いを挙げると、学習者グレードと指導者グレードでは、試験を受ける場所にも違いがあります。学習者グレードは、ふだん通っている楽器店、または近くの楽器店が試験会場になっているので、交通費があまりかかりませんが、指導者グレードが現在実施されている会場は、北海道の札幌市、東北エリアは仙台市、関東・甲信越エリアでは東京都目黒区、川崎市、新潟市、中部エリアでは名古屋市、金沢市、浜松市、関西エリアでは大阪市西区のヤマハなんばセンター、九州エリアは福岡市のヤマハ西新センターとなっています。全国主要都市のヤマハの大規模なセンターが試験会場となっていますが、合格を目指す以前に、試験会場に行くだけでも大変ですよね。

試験会場から近くに住んでいる人には便利ですが、地方に住んでいる人は、試験の時間に間に合うように試験会場に到着しなくてはいけません。中には、グレード試験を受験するのに、試験日の前日から会場近くのホテルや旅館に宿泊する人もいるようです。

エレクトーングレード5級、4級試験にこれまで何度かチャレンジしたけど、合格ラインになかなか追いつけず、不合格の通知を何度受け取ったことかと嘆く人もいますが、考えてみたら、試験会場に行くだけでも大変なので、受験する人は本当にスゴイ!と思います。

ちなみに、私の場合は、エレクトーングレード5級、4級。3級と順番に受験しましたが、田舎に住んでいて試験会場に行くのに、特急列車にのって片道3時間半もかかっていました。幸いにも、試験開始時間はお昼からの時間帯だったので、前日に宿泊する必要もなく、朝早く起きて電車に乗り、目的地に着いたらお昼ごはんを食べて、その後試験会場に行きました。

なので時間的にも十分にゆとりがあり、試験会場がある場所は、都会なので試験が終わるまでは緊張感はありましたが、試験が終わったあとは開放感を味わい、頑張った自分にごほうびをあげたいと思い、ショッピングやグルメを楽しみました。

これまで何度か不合格通知が届いた人は、また今度もダメなのかもしれないと思い、次に受験する時にはネガティブ思考になる人もいるようですね。しかし、それでは気持ちがもう負けてしまっているので、暗い気持ちで受験しても、前回受験した時よりは、あまりいい結果が期待されないのではないかと思います。

エレクトーンのグレード試験に限らず、何度か落ちてしまい、ネガティブ思考で「それでも下手な鉄砲でも数打てば当たる」と思って受験するようでは、合格切符を手に入れるにはほど遠いかもしれませんね。

もちろん、合格を目指すなら、演奏力をレベルアップさせることは必要不可欠です。あとは自分の気持ち次第ですから、合格を目指して次に受験する時にはポジティブな気持ちであれば良いと思います。

試験を受ける前の心得として、試験の点数にこだわりすぎないことです。中には、「私は即興は苦手だけれど、その分、自由曲の演奏や初見演奏で点数稼ごう」「なんとかして合格点の75点をクリアしないと」と点数のことばかりにこだわる人もいますが、それでは心から楽しんで演奏することができません。

グレード試験を受ける前に、あまり余計なことを考えずに、点数のことは一切忘れて、演奏するときに音楽を楽しむ気気持ちを忘れないでほしいものです。エレクトーンを習い始めた頃の原点に帰り、なぜエレクトーンを始めようと思ったのか、音楽が大好きでエレクトーンを演奏すると楽しい気分なれる、そんな気持ちを思い出してみて下さい。「音楽は好きこそものの上手なれ」この教訓をぜひ活かしてほしいものです。

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ヤマハエレクトーングレード5級に合格するには楽しく音を奏でること

「ヤマハエレクトーングレード5級、4級と上級者向けのグレードに合格するにはどうしたらいいの?」「6級まではいとも簡単に合格できたのに、5級を受験したら試験の雰囲気もまったく違う!緊張して実力が発揮できない」「6級と5級では、即興演奏のレベルがまったく違う! ついていけない」と悩んでいる人も多いようです。

それもそのはず、ピアノグレード、エレクトーングレードともに10~6級までのグレード試験については学習者グレード、つまりピアノとエレクトーンを学習する人向けのグレード試験として実施されています。5級~3級までの試験は、全国の主要都市にて実施されていますが、指導者グレードといい、ピアノ・エレクトーンの指導者、つまり講師を目指す人、または現在講師をしている人を対象としたグレード試験として実施されています。

ですから、6級と5級を比較して、合格水準のレベルが高いのは当たり前だと割り切るしかないと思います。「5級は難しい。何度受験しても合格できない。」と思い込んでしまうと、「受験料と交通費払って、何度受験しても合格できないなら、もうあきらめたほうがいいのかも。」とマイナス思考になってしまいますよね。

実際のところ、エレクトーングレード5級以上の試験を何度か受けて合格切符を手に入れることができず、それでも自宅で講師として指導している人もいるようですが、やはり大手を振って生徒にいい指導をしたい!と思うなら、ここは一大決心をして合格に向けて再チャレンジしてほしいものです。

これまでヤマハエレクトーン5級、4級に合格するためにはといったテーマでご紹介してきましたが、今日はちょっと前にエレクトーングレード5級を何度か受けたけど、合格できなかったのであきらめてしまった人に向けて、情報を発信していきたいと思います。

こちらの記事を読んで、「もう一度、エレクトーン5級合格に向けて再チャレンジしようかな。」と、前向きな気持ちになってくれればうれしいです。そて、今日は原点に振り返って、以前エレクトーン5級、または4級を受験した時の自分のことを思い出してみて下さい。

その時は、目標とするグレード試験を受験するのが精一杯で、合格したいという気持ちがあまりにも強くて、試験で演奏する曲を弾く時にも、音楽を心から楽しむ気持ちを忘れてはいませんでしたか? 本来、音楽とは読んで字の如く「音を楽しむ」と書きますが、ただむやみに試験の合格することを目標に、演奏していても、その気持ちが演奏に出てしまい、あまり良い演奏とは言えないかもしれませんね。

「レベルアップするには、演奏の技術をしっかり見につけなきゃ! 即興演奏もコード進行のパターンをしっかり覚えて、何度も繰り返して頭の中にたたき込んで」と思って勉強していても、それはあくまでもパターンで覚えたコード進行にすぎません。5級以上のグレード試験を何度チャレンジしても、合格できない人は、実は演奏の技術的なことよりは、試験を受ける心構えができていなくて、メンタルな部分でなにか問題点があるのかもしれませんね。

試験を受けるというだけで、試験が始まる時間の前になるとそわそわして落ち着かなくなり、試験室に一歩足を踏み入れたら、緊張感が高まり、わけのわからないうちに試験が終わり、試験官からの講評もうわの空で話しを聞いている人もいます。これでは、どんなに実力があっても発揮されることがないので、メンタル面をもう少し鍛える必要があるのではと思います。

もうひとつ大切なことは、試験を受ける時に「試験官から評価される」と言うことをあまり意識しないで、2人の試験官が後ろにいても、観客がいると思って心から楽しんで演奏することです。このように気持ちが変われば、音楽が楽しめるので、試験官にもその気持ちが伝わり、自分が楽しい気持ちで演奏でるようになれば、自然に良い演奏ができてレベルアップできるものです。試験の時に音楽を楽しんで演奏することができれば、自分が持っている実力以上にすてきな演奏ができることまちがいなし!ですね。

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エレクトーングレード4級の即興Aでもっと力をつけるには

ヤマハエレクトーン演奏グレードを何度受験しても、演奏の項目では合格レベルに達しているのに、即興の点数が低くて、その後追試を受けてもなかなか合格できなくて悩んでいる人も多いようです。

私の生徒さんにも、4級を何度か受験したけど、即興の点数がいつも低くて合格できないので、しばらく受験を見合わせているそうです。試験を受けたら、必ず試験官からの講評がありますので、まずは耳を傾けることです。時には講評が厳しくなることもありますが、今後に向けてのアドバイスもしてもらえるので、講評で言われたことを忘れないように、試験室を出たらすぐにメモしておくことです。

そして、即興の力をつけるために、今の自分の演奏には何が不足しているのか、自己分析してはいかがでしょうか。一昔前のエレクトーンには、演奏を録音する機能はありませんでしたが、最新のエレクトーンや少し前の古い機種でも、演奏の録音機能がついているので、これをおおいに活用しちゃいましょう。

ELシリーズのエレクトーンだと、フロッピーに録音しますが、近年は外付けのMDRが販売されており、フラッシュメモリにも対応しています。今では、家電量販店に行っても、フロッピーは販売されていないので、フラッシュメモリを用意しておくと良いですね。

エレクトーン演奏グレード級以上は指導者グレードであり、即興Aと即興Bに分かれています。即興Aでは、16~32小節程度の長さの1段譜を与えられて、イントロ、エンディングをつけて2~3コーラスにまとめて演奏、そして即興Bはモチーフ演奏と言い、2~4小節程度の1段の楽譜を見て、この続きを曲にしてまとめるといった課題です。

まずは、即興Aから見ていくと、自宅で練習する時には、ラテン、スイング(2ビート・4ビート)、8ビート、16ビート、ワルツといったジャンルでの即興課題が出されるので、すべてのジャンルについて対応できるように、伴奏づけやコードづけの練習を徹底的にすることです。

そして、問題集にどんどんチャレンジして、自分の演奏をフロッピーやフラッシャメモリに録音してみましょう。録音機能がついていないエレクトーンで演奏する場合は、ラジカセやウォークマンなどを活用すると良いでしょう。

演奏している時は、一生懸命なので自分の演奏がどのような感じなのか、わかりづらいですが、自分の演奏を録音して、その後に聞いてみると、自分の演奏について弱点が把握できるようになります。

たとえば、コード付けがメロディの雰囲気に合っていない、伴奏がリズムとズレている、2コーラス目のメロディーフェイクの部分について、いまひとつセンスがない、3コーラス目の盛り上げ方がいまひとつ、イントロとエンディングの弾き方が、このリズムには合っていないなど、弱点や欠点についてまずは分析してみましょう。

そうすれば、今後はどのような点を強化していけば良いのか、見えてくるはずです。ただなんとなく、即興の課題をしていても、自分の弱点や欠点がわからないので、あまり上達する見込みがないかもしれませんが。自分に足りないものが何なのか、把握できるようになれば、あとは苦手な部分を何度も繰り返して勉強すれば良いので、レベルアップできると思います。

即興Aについて上達するには、課題に見合うリズムを選び、そのリズムに合った伴奏をつけること、イントロとエンディングのコード進行を工夫するとともに、そのリズムに合う雰囲気にすること、2コーラス目のメロディーフェイクのセンスを磨くこと、3コーラス目のブロック奏をしっかりと決めることです。これらの要素について、すべてクリアできるようになれば、合格点に達することでしょう。即興Bのモチーフ演奏については、またの機会に詳しくお話したいと思います。

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エレクトーングレード4級に合格するには表現力を身につけること

エレクトーンを習い始めて、8級・7級・6級・・・と、学習者グレードの受験はスムーズに合格できても、6級に合格してから5級を受けるとなると、いよいよここからが指導者グレードになるので、合格基準が高くなり、試験管の見方も厳しくなります。

ヤマハエレクトーン講師を目指すには、最低ラインとして5級にはぜひ合格したいものです。そして、5級に合格したら、ぜひぜひ4級にもチャレンジして、幅広い音楽のジャンルを表現できるようになれると良いですね。

エレクトーンの生徒にとっては、5級を持っている先生よりも、やはり4級、3級を持っている先生のほうが、ハイレベルな内容について学べると思うので、生徒からの信頼度アップ、そして自身のスキルアップのためにも、4級以上のエレクトーングレードの合格を目指してほしいものです。

しかし、ヤマハエレクトーン演奏グレード4級を目指している生徒さんの中には、「5級までは順調に合格できたのに、4級は何度チャレンジしても合格できなくて。どのような練習をすればいいのか、わかりません。」という人もいれば、「エレクトーン演奏グレード4級に合格するには、音楽のセンスを身につける必要があると言われていますが、どのような努力をすればいいでしょうか。」といった質問をよく受けることがあります。

これまでに何度か4級を受験したものの、なかなか合格できないと悩んでいる生徒さんの多くが、自由曲や課題曲などの演奏の項目ではほぼ合格基準に達しているのに、即興や初見演奏につまずいてしまい、いつも点数が低い傾向にあります。

即興が得意で自由曲が苦手という生徒さんは少なく、初見演奏も、いろんな楽譜を初見で演奏する習慣をつけておけば、自然に慣れてきます。4級以上だと、やはりある程度の即興力は必要になると思います。

ある生徒さんが、エレクトーン演奏4級を受験したところ、自由曲や課題曲の演奏については、「もう少し全体的にメリハリのある演奏がほしい。」と試験官からアドバイスされたそうですが、今後に向けて何をどうしたら良いのかわからず、戸惑っている様子でした。

全体的にメリハリのある演奏とは、どのような演奏なのか、まずはここの部分をしっかり理解しなければなりませんね。6級までの学習者グレードや5級までは、自分の好みのジャンルの曲だけを集めて、自由曲として選んでも良いですが、4級以上では、できるだけ多彩なジャンルの中から選び、演奏する曲のジャンルが偏らないように心がけたいものです。

たとえば、8ビートや16ビートの曲が好きな人は、このジャンルの曲だけを自由曲として選ぶ傾向があります。もちろん、受験するグレードに該当する曲であればそれでも構いませんが、多彩なジャンルの曲を演奏できるようになってこそ、表現力が身につくというものです。試験官からアドバイスされた「全体的にメリハリのる演奏」とは、このことを言っているわけです。

演奏する曲目について、リズムのノリをしっかり感じて弾くこと、そして演奏する曲のジャンルについて、いろんな音楽を聴いて自分のものにすることです。そうすれば、自然にしっかりとした表現ができるようになります。

エレクトーンで音楽をしっかり表現するには、単に音の強弱をつけるだけではなく、演奏する楽器について、タッチトーンで表現することが肝心ですね。たとえば、バイオリンのような弦楽器とトロンボーンやトランペットなどの金管楽器とでは、楽亜にはスラーやスタッカートがついていても、演奏の仕方がまったく違います。
細かいことですが、実はこのような地道な努力があってこそ、音楽をより深く表現できるようになるコツなのです。

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エレクトーングレード5級や4級受験の前に! 上達テクニックをご紹介します

「これまでエレクトーングレード5級に何度チャレンジしても合格できない」「5級は一発合格できたのに、4級は何度チャレンジしても試験管からの講評が厳しくて、合格点にはまだまだほど遠い」と悩んでいる人もたくさんいるようです。

中には「エレクトーングレード4級に合格するには、どんな楽曲を選んだらいいの? 自分の得意なジャンルの楽曲だけではだめなの?」と悩んでいる人もいるようです。グレード試験を受験する際には、自由曲は受験する楽曲レベルの曲、そして課題曲には5級に該当する楽曲や4・3級に該当する楽曲が決められているので、その中から任意で選ぶようになっています。

5級以上の演奏グレードを受験する際に、受験する級に該当するレベルの楽曲であれば、自由曲は自分の好きな楽曲を選んで良いですが、あまりにも似たり寄ったりのジャンルがかたよってしまうのは、どうかと思います。

たとえば、8ビートのリズムのノリが良い人は、自由曲がすべて8ビートの楽曲になってしまう人も多いようです。音楽のジャンルが偏っているからといって、試験の点数に直接影響することはないにしても、特定のジャンルに偏ってしまうようでは勉強になりません。

8ビートだけではなく、16ビートやラテン、スイング系、ボサノバなどあらゆるジャンルにも対応できるようになると、エレクトーン演奏がますます楽しくなれると思います。これまで演奏したことのない音楽のジャンルにもどんどんチャレンジすることも、音楽の楽しさを発見できるようになるし、今後に向けて大きな成長ができると思います。

今日は、エレクトーンの上達テクニックについていくつかご紹介したいと思いますが、その中ベースについて注目してみましょう。右手左手の演奏は上手にできていても、ベースがうまく使えない、ベースでどのように表現したら良いかわからなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

多くの人が、エレクトーンの練習をする時に、ベースのみの部分を練習することがないようです。ベースのトレーニングについて、重視してはいかがでしょうか。ベースを踏む時は、ひざを中心にして踏むように意識すると良いでしょう。エレクトーンプレーヤーのライブやコンサートに行く機会があれば、できるだけ前の席に座って、ベースの踏み方に注目してみて下さい。

ベースの動きが激しい曲だと、足のつま先の部分とかかとでベースを踏んでいて、動きがとてもスムーズでなめらかな感じですよね。ベースを伸ばす楽曲を演奏している時は、ただ足を踏んでいるのではなく、ベースの底の部分まで踏むような感じになっていることもあります。

ベースにも当然、タッチトーンがついているので、足鍵盤の下まで踏むようにすると、より深みのある音色を表現することができます。クラシック曲やスイング系のジャズなどを演奏する時は、ベースの長さや表現力も問われるので、エレクトーンプレーヤーの演奏を見て、研究すると良いですね。

エレクトーン演奏グレード5級以上に合格するには、いろんな音楽を聴いてリズムを体でしっかりと感じ取って体で表現することが大切です。エレクトーン特有の機能であるイニシャルタッチやアフタータッチ、横揺れのタッチなどを上手に使い分けて、演奏する曲の雰囲気や楽器の特徴などをうまく表現できるようになれば、リアリティあふれる演奏ができると思います。

エレクトーン演奏グレード5級以上では、極端に表現すれば平面な感じよりも、立体感のある演奏能力や表現力が求められるので、いろんなジャンルの音楽を聴いて、しっかりと吸収していくこと、そして自由自在に表現できるようになれれば合格店に達することでしょう。

これまでずっと同じジャンルの楽曲を演奏していた人は、思い切ってなにか新しいジャンルにチャレンジしてはいかがでしょうか。ベースの単独での練習をしたことがなければ、ベースの踏み方についてじっくりと時間をかけて練習すると良いでしょう。

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ピアノ経験者やエレクトーン初心者が楽しく学べる秘訣とは

エレクトーンを習っている人の中には、エレクトーン初心者もいれば、ピアノを長年経験した人も多く、これまで私のエレクトーン教室に習いに来た生徒さんの中にも、ピアノ経験者がたくさんいます。ピアノとエレクトーン、共通しているところは、鍵盤楽器であるということ。

しかし、ピアノにあってエレクトーンにはないものと言えば、3つのペダルがあります。ピアノの演奏では、3つの中のいちばん右側にあるペダルをよく使うことがあります。ただし、演奏する楽曲によっては、ペダルをまったく使わないものもあります。

右側のペダルは、エレクトーンで言えば、サスティン機能のような感もので、音に広がりを持たせて音を持続させる効果が得られます。これをレガートペダルといった呼び方をすることもありますが、エレクトーンでは、このようなペダルがないかわりに、衷心より少し右側にレバーのようなものがあり、これを右足を使って右に傾けることで、音の広がりと持続の効果が得られます。

ピアノには3つのペダルがありますが、エレクトーンには足鍵盤がたくさんついているので、これを左足で踏むので、どの位置にどの足鍵盤があるのか、頭で覚えるのではなく、体で覚えるしかありません。楽曲によっては、かなり激しい足の動きをすることもあるので、時には右足を使うこともあります。

ピアノの経験が長くてエレクトーンはまったく初めての人には、「両手だけの演奏なら難なくこなせるけど、どうもあの足鍵盤がねえ・・」と戸惑う人も少なくないようです。
私の経験から言えば、エレクトーンを習い始めのうちは、ベースを4拍伸ばしてドの次はファ、ソ・・という感じで、まずはベースの位置を確認するようにしました。

こればかりは頭では覚えられないし、自分の体でベースの位置を確認して自然に覚えるしかないですよね。右足は、音量のボリュームを調整したり、強弱をつける機能が備わったボリュームペダルがあります。

エレクトーンを習い始めの頃は、左足の鍵盤の踏み方や、右足のボリュームペダルの使い方に戸惑うことが多く、慣れるまでに時間がかかってしまいました。右手でメロディを弾いて、左手でコードネームなど伴奏をつけて、左足は鍵盤を踏んで右足はボリュームを調節するなんて、1曲弾き終えるまでになんて忙しいんでしょう!と思いました。

ピアノを習っていた人がエレクトーンを習い始めると、「エレクトーンって大変ねえ」とか「ピアノだと両手の演奏に集中できるけど、エレクトーンは楽譜は一見簡単なのに、演奏してみると、とても難しい。体のバランスとるのもなかなか慣れなくて。」というような話をよく聞きます。

しかし、何事も「習うより慣れろ」ですから、まずは下手でもなんでもいいからやってみること。ピアノ経験者がエレクトーンに慣れていくには、自分が好きな曲を弾いてみると良いですね。同じ楽曲の楽譜でも、できるだけ簡単にアレンジされた楽譜だと、入りやすいと思います。

ネットで楽譜をダウンロードできるサイトもあるので、これを上手に活用してはいかがでしょうか。楽曲名で検索すると、初級・中級・上級といくつかのレベルに分かれています。楽譜の中身がどのような感じなのか、確認することもできます。曲名を選んでコンビニのコピー機で印刷するか、自宅にプリンターがあれば印刷して、演奏してみましょう。

ピアノ経験者がエレクトーンを習うのに、できるだけシンプルで簡単な楽譜を選んだ方が良い理由には、もうひとつあります。これまで純粋にクラシック音楽だけを一生懸命勉強していた人に多いのですが、コードネームについて知らない人も多いようなので、最初のうちはコード進行ができるだけ簡単で、3コード展開のみの楽曲を選んで演奏することをおすすめします。

最初から難しいコードがたくさん出てくると、どの伴奏にしてよいかわからず、戸惑うこともあるので、「聖者の行進」「テキサスの黄色いバラ」などコードネームが簡単な楽曲を選ぶと良いですね。

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エレクトーングレート4級合格の秘訣はその曲に合ったタッチで表現すること

一昔前にエレクトーンを習っていた人は、木目調の茶色い色をしたエレクトーン、音色の切り替えはボタンではなく、レバー式になっていたエレクトーンがなじみ深いと思いますが、今、エレクトーンを習っている人たちは、おそらくこのような古いエレクトーンを見たことはないかもしれませんね。

今は、もう結婚式場でもこのような古いタイプのエレクトーンを見かけることはほとんどなくなりました。最新式のエレクトーンは、ボタンがたくさんついていて、音色やリズムの種類が多くて、ジャズやマーチ、8ビートや16ビートのリズムの種類もかなり増えてきましたね。ひとつひとつの音色の響きがキレイで、ピアノの音色は強い力で弾くと、大きな音が出て、弱い力で弾くと音が小さくなります。

トランペットなどの管楽器の音色も実にリアルで、アフタータッチをかけると、音が強くなります。鍵盤を下方向に押すだけではなく、鍵盤を左右横に軽く揺らすことで、音色の変化が楽しめるのも、エレクトーンならではの魅力ですよね。

このように、エレクトーンにはピアノや電子ピアノでは、味わえないような魅力がたくさんあります。そして、エレクトーンで音楽を表現するのに、リズムや音色の選び方も重要ポイントですが、音色を選んだら、どのようなタッチで演奏するのか、表現力が問われます。

ヤマハ エレクトーングレード6級までは、音色のタッチトーンの表現について、それほど重視されることはありませんが、5級以上のグレード試験では、音楽のジャンルや曲の雰囲気に合った音色を選び、タッチトーンを上手に使いこなして、音楽の表現力が問われるようになります。

タッチトーンについて重視されるのは、右手のメロディーの演奏だけではなく、左手の伴奏やベースについても同様に重視されます。実際に、私がヤマハ エレクトーン5級のグレード試験を受験した時も、メロディーについてはタッチをうまく使いこなして、表現できていたのですが、ベースのタッチや音の長さにまで気を配ることができませんでした。

私だけではなくて、グレード試験5級以上を受験する多くの人が、ベースのタッチや長さ、休符の取り方、音楽のジャンルにリズムの雰囲気に合ったベースの表現ができてないようです。もしかしたら、たかがベースなのにと思うかもしれませんが、エレクトーングレード5級の試験の時に、試験管から「ベースの長さ、もっと注意して。スイングのリズムなのに、ベースが短すぎる。」と言われました。即興演奏で、2ビート、4ビートのリズムが指定されていたので、スゥイングのリズムを選び、あとはオルタネーティングベースの動きに注意しようと思って、演奏してはいたのですが、講評ではこのような指摘を受けてしまいました。

5級は2回目のチャレンジで合格を手に入れることができましたが、ここからが本当のスタート地点だと思い、4級の試験を受ける時には、5級の受験での講評について肝に銘じて、メロディーのタッチも重要だけど、それ以上にベースの弾き方について気を配るように努力しました。

エレクトーンの楽譜は三段の構成になっていて、上から右手、左手、そしていちばん下にベースの楽譜が書かれています。でも、楽譜には音の強弱やテンポ、どの場面で何番の音色に変えるといった内容しか、書かれていません。

ベースの楽譜は、音符と休符しか書かれていないので、スゥイングのリズムの曲ではどんな風にベースを弾けば良いのか、クラシックの曲ではベースをどう表現すれば良いか、そんなことはなにひとつ書かれていません。楽譜に書かれていないけれど、その音楽のジャンルやその曲の雰囲気に合うベースの表現力って大切なんですよね。

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エレクトーン4級はその人の音楽性が問われる! もっと自然に音楽を楽しんで

ヤマハ エレクトーン5級に合格したものの、4級になると何度受けてもなかなか合格できずに壁にぶち当たる人も多いようですね。私は、同期の講師や新人の講師に、「先生、エレクトーン4級ってどうしたら受かりますか? 何度かチャレンジしたものの、なかなか合格できなくて。」と、質問や相談を受けることがよくあります。

グレード試験に合格するには、ある一定の演奏のレベルに達していれば、合格できる可能性は十分にあります。でも、何度か受験して不合格になると、今後はチャレンジする気持ちが失せてしまうこともあります。

エレクトーングレード5級までは、コード進行をパターンで覚えていれば、モチーフ即興もなんとかなる!と思いますが、4級以上のグレード試験では、そのような考えでは通用しません。「4級になかなか合格できない、でも合格したい。」と悩んでいる人の多くが、グレード試験の点数だけを見て、そのことばかりにとらわれているようにも思えます。

「どうしたら合格できる?」と悩んでいる人は、合格ラインの75点に達していないので、ぎりぎり75点で合格できればもうそれでOKだと認識しているようです。しかし、点数だけにこだわるのではなく、ここで一旦、グレード試験の合格を目指すといった意識を捨てて、まずは原点に戻り、自分自身の音楽性を養うための努力をしてはいかがでしょうか。

私の場合、5級に合格してからすぐに4級にチャレンジしたのではなく、5級に合格した頃は、OLとして朝から夕方まで働いていて、土日、祝日にブライダルプレーヤーの仕事をしていたので、毎日忙しくしていて、なかなか次のグレードにチャレンジとまではいきませんでした。

でも、その分、クラシックやジャズなど幅広いジャンルの音楽を聴くように心がけて、音楽的なセンスをもっと身につけよう!と思いました。ブライダルプレーヤーの仕事をしていると、お客さんが食事をしている間、30分くらいの間は、BGMを演奏するので、その時間が私の音楽センスを磨くための時間だ!と思い、有効活用することにしました。

お祝いの場なので、明るくて華やかな雰囲気の曲を中心に演奏するのですが、クラシックやジャズなどを演奏することもありました。できるだけ、音楽のジャンルに偏りがないように、幅広いジャンルの曲を選びました。結婚式の演奏って、周りの人に音楽を聴かせるのではなく、その場に合った雰囲気の曲をBGMとして演奏するので、楽譜を見て楽譜通りに弾く必要はなく、アドリブを入れたり、その場の雰囲気に合ったアレンジにしたり・・・と、自由自在なんですよね。

この時間を大いに活用して、音楽のセンスを磨くように努力していたら、即興演奏の苦手意識もだんだん薄れてきて、自分が表現したいように音に出すことができるようになりました。

中には、ヤマハ エレクトーングレード4級に合格するための対策として、楽器店などで行われているグレード試験講座の個人レッスンやグループレッスンに通う人もいます。もちろん、そのような機会があればぜひチャレンジすると良いと思います。しかし、グレード試験に合格するための講座ですから、それ以上のことが学べないのは少し残念な気もしますね。

私の友人に、熱心にグレード試験に取り組む同期の先生がいましたが、熱心なあまりにグレード試験の点数ばかりを重視していて、なかなか点数が上がらないと悩んでいました。でも、もともと努力家なので、個人レッスンに通っていて、グレード4級にも合格したそうです。

ただ、私が思うには、グレード試験をあまり受験勉強のように考えてしまうと、曲を演奏することの楽しみが欠けてしまうような気がします。音楽を心から楽しみ、豊かな音楽性を身につけることができれば、自然に合格ラインに達するようになれると思います。

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エレクトーン4級に合格するには自分の演奏を録音して聞くこと

現在、エレクトーンやピアノを指導している音楽講師は全国各地にたくさんいますが、「エレクトーングレード5級には楽々1発合格できたのに、4級を受験してもいつも合格点に2,3点足りなくて落ちてしまう。」と悩んでいる人も少なくないようです。

私の知り合いの講師さんも、「音大に通っている時にグレード5級に合格して、いまは4級にチャレンジしたいと思っているけど、自由曲や課題曲のレパートリーをそろえるのも大変だし、毎日のレッスンや発表会などが忙しいし、受験のことを感がる余裕がなくて。」と悩んでいる人もいれば、「何度か4級にチャレンジしたけど、5級を受けた時とは違い、試験管の先生から音楽のセンスがない、もっといろんなジャンルの音楽を聴いて、リズムのノリを勉強するようにと言われてしまい、どうしたら良いものか。この次また4級を受けるのも、なんだかねえ。」と、とまどっている人も少なくないようです。

エレクトーングレード5級を受験する場合は、ひとひとつの音色のタッチを丁寧に押さえること、たとえばピアノならピアノらしい弾き方、トランペットのような金管楽器ならそれらしい弾き方をして、即興演奏ではベースの動きがきちんとできていれば、合格ラインに達していました。

しかし、4級になるといろんな音楽のジャンルの特徴をつかみ、リズムのノリをしっかりと身に着けておかなければならないので、本物らしさ求められるところですよね。
5級はすぐに合格したのに、4級は何度受けてもいつも合格点にわずかに届かなくて不合格に終わる人は、やはりそれなりになにか原因があります。

自由曲がきちんと弾けてはいても、その曲が持つ音楽性や魅力、本物らしさといったものが聞き手である試験管には、十分に伝わっていなかったのかもしれません。とはいっても、ふだん練習をしている時やエレクトーン教室に通ってレッスンを受けている時は、自分の演奏を聴く人が自分、またはレッスンを担当している先生だけですから、自分の演奏について評価するのは難しい部分もあります。

そこで、エレクトーングレード4級の自由曲や課題曲、即興演奏や初見演奏など、自分の演奏を録音して、聴いてみることをおすすめします。フロッピーの装置が内蔵されたタイプのエレクトーンを持っていれば、フロッピーに演奏を録音すると良いですね。最新型のエレクトーンを持っている人は、フラッシュメモリーに録音することもできるし、容量が多いので、長い曲でもどんどん録音して、自分が聞き手の立場になると良いじょう。

自分の演奏を録音して、あらためて聴いてみると、客観的に聴くことができるので、「この部分はもう少し、この楽器の特徴を活かしたタッチトーンでないと。」「ピアノのアドリブは、もっとジャズっぽい雰囲気に。」と自分の演奏の欠点がすぐにわかり、もっとこんな風にしたいと思えるようになります。

自分の演奏力をもっと磨いてエレクトーングレード4級に合格したいと思ったら、豊かなる音楽性を身につけること、そして感性を磨くことも大切ですよね。グレード試験管は、「演奏が聞き手に伝わらない、なにか訴えかけるものがない。」と評価することもありますが、これを乗り越えるのはやはり自分自身の努力、そして音楽性を磨いてセンスの良い演奏を心がけるほかにありません。

5級では、即興Bのモチーフ即興で、コード進行のパターンを覚えていれば曲としてのつながりがあるので、それなりに評価してもらえましたが、4級だともっとコード進行を発展させていかないと、ワンパターンで曲が終わってしまうのでは、物足りない印象を受けてしまい、やはりここでも音楽性とセンスの良さが求められます。いろんな音楽を聴いていろんなジャンルの曲を演奏して、自分の中に音楽をどんどん取り込んでいくこと、地道な努力ですが、4級、そしてそのあとに続く3級への合格を目指して頑張ってほしいですね。

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エレクトーングレード4級合格を目指すにはラテン音楽を聴こう

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、いよいよ本格的に4級合格を目指して、さらにスキルアップを重ねてきたいものです。趣味でエレクトーンを習っている程度なら、5級に合格できたのだからそれでもう十分と思っていたかもしれませんが、音楽教室でエレクトーンを生徒に指導しているとなると、話は別です。

6級や5級レベルの曲を軽々と弾きこなす生徒もたくさんいるし、生徒が頑張って5級に合格して、少しでもレベルアップしてほしいと思う反面、私自身もスキルアップして、今後ともより良い指導ができるようになりたいと思うようになりました。

エレクトーングレード5級までは、即興A・即興Bともにいろんなパターンをこなせるように、繰り返して練習すればなんとか合格を目指せると思いますが、4級以上になるとそれ以上に、その人が持っている音楽性やセンスといったものが問われます。

とはいっても、私自身の音楽性やセンスといったものに、いまひとつ自信が持てず、どうしたら良いものかと模索していました。5級レベルの音楽性のままで止まっているようでは、当然のことですが4級合格はまず無理でしょう。それくらいエレクトーングレード4級以上になると、ハードルが高いことを実感しました。

そして、エレクトーングレード4級にチャレンジするからには、受験会場に行くまでの交通費と時間、そして受験料のこともあるので、なんとか1発合格したいと思いました。余談ですが、私の同期のエレクトーン講師で、とても情熱的な人がいて、5級を受けるのに最初から2回分の受験料を払い、それぞれ違う場所で受験したそうです。その結果、両方とも合格したそうで、合格証書も2枚持っているそうですが、そこまでしなくても、1回受けて結果を待ってからでも遅くないのではと思いました。しかし、よく考えてみるとすごいバイタリティにあふれていて、素晴らしいことだと思います。

話がそれてしまいましたが、とにもかくにもエレクトーングレード4級に合格するために、これまでにはあまりやってこなかったことをぜひとも実践してみよう!と思いました。グレード5級を受験した頃、私はOLとして朝から夕方まで仕事をしていて、週に1回ヤマハの楽器店に教室に通い、エレクトーンを習っていましたが、毎日仕事とエレクトーンの練習に忙しくて、自宅で音楽をゆっくり聴く時間が持てませんでした。

音楽性を豊かにするためには、演奏することも大切だけど、それ以上にいろんなジャンルの音楽を聴くことが大事だと気付いたので、時間があれば音楽を聴くように心がけました。とくに、4級になると、即興Aではスウィングやラテン、ワルツといったジャンルの課題が出されるので、単純に伴奏をつけてオルタネーティングベースができる程度では、まだまだグレード5級の域を超えていません。

一言でラテンとはいっても、ちょっと古典的なリズムにはルンバやサンバ、チャチャチャなどもありますが、それぞれのリズムの特徴をよくつかんで、リズムに合った伴奏をつけてリズム特有の「ノリ」を感じることが大切ですよね。私が4級、3級を受験した頃は、このような古典的なラテンのリズムの即興課題が出されていましたが、今はどうでしょうか。

90年代にはサルサというジャンルのラテン音楽が大流行したこともあり、サルサ特有のトゥンバオやクラーベ、ルンバクラーベといったリズムが使われた音楽なども、もしかしたら即興課題に出されることもあるかもしれませんね。

ラテンだけでも多彩なジャンルがあり、4級の曲集にもラテンの名曲がズラリと並んでいるので、演奏してみるとこれが意外と面白くて、まずはラテン音楽のCDをレンタルして聴いてみることにしました。

※有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
学習 自己啓発 情報商材暴露掲示板作りました。

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