エレクトーングレード5級や4級受験の前に! 上達テクニックをご紹介します

「これまでエレクトーングレード5級に何度チャレンジしても合格できない」「5級は一発合格できたのに、4級は何度チャレンジしても試験管からの講評が厳しくて、合格点にはまだまだほど遠い」と悩んでいる人もたくさんいるようです。

中には「エレクトーングレード4級に合格するには、どんな楽曲を選んだらいいの? 自分の得意なジャンルの楽曲だけではだめなの?」と悩んでいる人もいるようです。グレード試験を受験する際には、自由曲は受験する楽曲レベルの曲、そして課題曲には5級に該当する楽曲や4・3級に該当する楽曲が決められているので、その中から任意で選ぶようになっています。

5級以上の演奏グレードを受験する際に、受験する級に該当するレベルの楽曲であれば、自由曲は自分の好きな楽曲を選んで良いですが、あまりにも似たり寄ったりのジャンルがかたよってしまうのは、どうかと思います。

たとえば、8ビートのリズムのノリが良い人は、自由曲がすべて8ビートの楽曲になってしまう人も多いようです。音楽のジャンルが偏っているからといって、試験の点数に直接影響することはないにしても、特定のジャンルに偏ってしまうようでは勉強になりません。

8ビートだけではなく、16ビートやラテン、スイング系、ボサノバなどあらゆるジャンルにも対応できるようになると、エレクトーン演奏がますます楽しくなれると思います。これまで演奏したことのない音楽のジャンルにもどんどんチャレンジすることも、音楽の楽しさを発見できるようになるし、今後に向けて大きな成長ができると思います。

今日は、エレクトーンの上達テクニックについていくつかご紹介したいと思いますが、その中ベースについて注目してみましょう。右手左手の演奏は上手にできていても、ベースがうまく使えない、ベースでどのように表現したら良いかわからなくて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

多くの人が、エレクトーンの練習をする時に、ベースのみの部分を練習することがないようです。ベースのトレーニングについて、重視してはいかがでしょうか。ベースを踏む時は、ひざを中心にして踏むように意識すると良いでしょう。エレクトーンプレーヤーのライブやコンサートに行く機会があれば、できるだけ前の席に座って、ベースの踏み方に注目してみて下さい。

ベースの動きが激しい曲だと、足のつま先の部分とかかとでベースを踏んでいて、動きがとてもスムーズでなめらかな感じですよね。ベースを伸ばす楽曲を演奏している時は、ただ足を踏んでいるのではなく、ベースの底の部分まで踏むような感じになっていることもあります。

ベースにも当然、タッチトーンがついているので、足鍵盤の下まで踏むようにすると、より深みのある音色を表現することができます。クラシック曲やスイング系のジャズなどを演奏する時は、ベースの長さや表現力も問われるので、エレクトーンプレーヤーの演奏を見て、研究すると良いですね。

エレクトーン演奏グレード5級以上に合格するには、いろんな音楽を聴いてリズムを体でしっかりと感じ取って体で表現することが大切です。エレクトーン特有の機能であるイニシャルタッチやアフタータッチ、横揺れのタッチなどを上手に使い分けて、演奏する曲の雰囲気や楽器の特徴などをうまく表現できるようになれば、リアリティあふれる演奏ができると思います。

エレクトーン演奏グレード5級以上では、極端に表現すれば平面な感じよりも、立体感のある演奏能力や表現力が求められるので、いろんなジャンルの音楽を聴いて、しっかりと吸収していくこと、そして自由自在に表現できるようになれれば合格店に達することでしょう。

これまでずっと同じジャンルの楽曲を演奏していた人は、思い切ってなにか新しいジャンルにチャレンジしてはいかがでしょうか。ベースの単独での練習をしたことがなければ、ベースの踏み方についてじっくりと時間をかけて練習すると良いでしょう。

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ピアノ経験者やエレクトーン初心者が楽しく学べる秘訣とは

エレクトーンを習っている人の中には、エレクトーン初心者もいれば、ピアノを長年経験した人も多く、これまで私のエレクトーン教室に習いに来た生徒さんの中にも、ピアノ経験者がたくさんいます。ピアノとエレクトーン、共通しているところは、鍵盤楽器であるということ。

しかし、ピアノにあってエレクトーンにはないものと言えば、3つのペダルがあります。ピアノの演奏では、3つの中のいちばん右側にあるペダルをよく使うことがあります。ただし、演奏する楽曲によっては、ペダルをまったく使わないものもあります。

右側のペダルは、エレクトーンで言えば、サスティン機能のような感もので、音に広がりを持たせて音を持続させる効果が得られます。これをレガートペダルといった呼び方をすることもありますが、エレクトーンでは、このようなペダルがないかわりに、衷心より少し右側にレバーのようなものがあり、これを右足を使って右に傾けることで、音の広がりと持続の効果が得られます。

ピアノには3つのペダルがありますが、エレクトーンには足鍵盤がたくさんついているので、これを左足で踏むので、どの位置にどの足鍵盤があるのか、頭で覚えるのではなく、体で覚えるしかありません。楽曲によっては、かなり激しい足の動きをすることもあるので、時には右足を使うこともあります。

ピアノの経験が長くてエレクトーンはまったく初めての人には、「両手だけの演奏なら難なくこなせるけど、どうもあの足鍵盤がねえ・・」と戸惑う人も少なくないようです。
私の経験から言えば、エレクトーンを習い始めのうちは、ベースを4拍伸ばしてドの次はファ、ソ・・という感じで、まずはベースの位置を確認するようにしました。

こればかりは頭では覚えられないし、自分の体でベースの位置を確認して自然に覚えるしかないですよね。右足は、音量のボリュームを調整したり、強弱をつける機能が備わったボリュームペダルがあります。

エレクトーンを習い始めの頃は、左足の鍵盤の踏み方や、右足のボリュームペダルの使い方に戸惑うことが多く、慣れるまでに時間がかかってしまいました。右手でメロディを弾いて、左手でコードネームなど伴奏をつけて、左足は鍵盤を踏んで右足はボリュームを調節するなんて、1曲弾き終えるまでになんて忙しいんでしょう!と思いました。

ピアノを習っていた人がエレクトーンを習い始めると、「エレクトーンって大変ねえ」とか「ピアノだと両手の演奏に集中できるけど、エレクトーンは楽譜は一見簡単なのに、演奏してみると、とても難しい。体のバランスとるのもなかなか慣れなくて。」というような話をよく聞きます。

しかし、何事も「習うより慣れろ」ですから、まずは下手でもなんでもいいからやってみること。ピアノ経験者がエレクトーンに慣れていくには、自分が好きな曲を弾いてみると良いですね。同じ楽曲の楽譜でも、できるだけ簡単にアレンジされた楽譜だと、入りやすいと思います。

ネットで楽譜をダウンロードできるサイトもあるので、これを上手に活用してはいかがでしょうか。楽曲名で検索すると、初級・中級・上級といくつかのレベルに分かれています。楽譜の中身がどのような感じなのか、確認することもできます。曲名を選んでコンビニのコピー機で印刷するか、自宅にプリンターがあれば印刷して、演奏してみましょう。

ピアノ経験者がエレクトーンを習うのに、できるだけシンプルで簡単な楽譜を選んだ方が良い理由には、もうひとつあります。これまで純粋にクラシック音楽だけを一生懸命勉強していた人に多いのですが、コードネームについて知らない人も多いようなので、最初のうちはコード進行ができるだけ簡単で、3コード展開のみの楽曲を選んで演奏することをおすすめします。

最初から難しいコードがたくさん出てくると、どの伴奏にしてよいかわからず、戸惑うこともあるので、「聖者の行進」「テキサスの黄色いバラ」などコードネームが簡単な楽曲を選ぶと良いですね。

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エレクトーングレート4級合格の秘訣はその曲に合ったタッチで表現すること

一昔前にエレクトーンを習っていた人は、木目調の茶色い色をしたエレクトーン、音色の切り替えはボタンではなく、レバー式になっていたエレクトーンがなじみ深いと思いますが、今、エレクトーンを習っている人たちは、おそらくこのような古いエレクトーンを見たことはないかもしれませんね。

今は、もう結婚式場でもこのような古いタイプのエレクトーンを見かけることはほとんどなくなりました。最新式のエレクトーンは、ボタンがたくさんついていて、音色やリズムの種類が多くて、ジャズやマーチ、8ビートや16ビートのリズムの種類もかなり増えてきましたね。ひとつひとつの音色の響きがキレイで、ピアノの音色は強い力で弾くと、大きな音が出て、弱い力で弾くと音が小さくなります。

トランペットなどの管楽器の音色も実にリアルで、アフタータッチをかけると、音が強くなります。鍵盤を下方向に押すだけではなく、鍵盤を左右横に軽く揺らすことで、音色の変化が楽しめるのも、エレクトーンならではの魅力ですよね。

このように、エレクトーンにはピアノや電子ピアノでは、味わえないような魅力がたくさんあります。そして、エレクトーンで音楽を表現するのに、リズムや音色の選び方も重要ポイントですが、音色を選んだら、どのようなタッチで演奏するのか、表現力が問われます。

ヤマハ エレクトーングレード6級までは、音色のタッチトーンの表現について、それほど重視されることはありませんが、5級以上のグレード試験では、音楽のジャンルや曲の雰囲気に合った音色を選び、タッチトーンを上手に使いこなして、音楽の表現力が問われるようになります。

タッチトーンについて重視されるのは、右手のメロディーの演奏だけではなく、左手の伴奏やベースについても同様に重視されます。実際に、私がヤマハ エレクトーン5級のグレード試験を受験した時も、メロディーについてはタッチをうまく使いこなして、表現できていたのですが、ベースのタッチや音の長さにまで気を配ることができませんでした。

私だけではなくて、グレード試験5級以上を受験する多くの人が、ベースのタッチや長さ、休符の取り方、音楽のジャンルにリズムの雰囲気に合ったベースの表現ができてないようです。もしかしたら、たかがベースなのにと思うかもしれませんが、エレクトーングレード5級の試験の時に、試験管から「ベースの長さ、もっと注意して。スイングのリズムなのに、ベースが短すぎる。」と言われました。即興演奏で、2ビート、4ビートのリズムが指定されていたので、スゥイングのリズムを選び、あとはオルタネーティングベースの動きに注意しようと思って、演奏してはいたのですが、講評ではこのような指摘を受けてしまいました。

5級は2回目のチャレンジで合格を手に入れることができましたが、ここからが本当のスタート地点だと思い、4級の試験を受ける時には、5級の受験での講評について肝に銘じて、メロディーのタッチも重要だけど、それ以上にベースの弾き方について気を配るように努力しました。

エレクトーンの楽譜は三段の構成になっていて、上から右手、左手、そしていちばん下にベースの楽譜が書かれています。でも、楽譜には音の強弱やテンポ、どの場面で何番の音色に変えるといった内容しか、書かれていません。

ベースの楽譜は、音符と休符しか書かれていないので、スゥイングのリズムの曲ではどんな風にベースを弾けば良いのか、クラシックの曲ではベースをどう表現すれば良いか、そんなことはなにひとつ書かれていません。楽譜に書かれていないけれど、その音楽のジャンルやその曲の雰囲気に合うベースの表現力って大切なんですよね。

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エレクトーン4級はその人の音楽性が問われる! もっと自然に音楽を楽しんで

ヤマハ エレクトーン5級に合格したものの、4級になると何度受けてもなかなか合格できずに壁にぶち当たる人も多いようですね。私は、同期の講師や新人の講師に、「先生、エレクトーン4級ってどうしたら受かりますか? 何度かチャレンジしたものの、なかなか合格できなくて。」と、質問や相談を受けることがよくあります。

グレード試験に合格するには、ある一定の演奏のレベルに達していれば、合格できる可能性は十分にあります。でも、何度か受験して不合格になると、今後はチャレンジする気持ちが失せてしまうこともあります。

エレクトーングレード5級までは、コード進行をパターンで覚えていれば、モチーフ即興もなんとかなる!と思いますが、4級以上のグレード試験では、そのような考えでは通用しません。「4級になかなか合格できない、でも合格したい。」と悩んでいる人の多くが、グレード試験の点数だけを見て、そのことばかりにとらわれているようにも思えます。

「どうしたら合格できる?」と悩んでいる人は、合格ラインの75点に達していないので、ぎりぎり75点で合格できればもうそれでOKだと認識しているようです。しかし、点数だけにこだわるのではなく、ここで一旦、グレード試験の合格を目指すといった意識を捨てて、まずは原点に戻り、自分自身の音楽性を養うための努力をしてはいかがでしょうか。

私の場合、5級に合格してからすぐに4級にチャレンジしたのではなく、5級に合格した頃は、OLとして朝から夕方まで働いていて、土日、祝日にブライダルプレーヤーの仕事をしていたので、毎日忙しくしていて、なかなか次のグレードにチャレンジとまではいきませんでした。

でも、その分、クラシックやジャズなど幅広いジャンルの音楽を聴くように心がけて、音楽的なセンスをもっと身につけよう!と思いました。ブライダルプレーヤーの仕事をしていると、お客さんが食事をしている間、30分くらいの間は、BGMを演奏するので、その時間が私の音楽センスを磨くための時間だ!と思い、有効活用することにしました。

お祝いの場なので、明るくて華やかな雰囲気の曲を中心に演奏するのですが、クラシックやジャズなどを演奏することもありました。できるだけ、音楽のジャンルに偏りがないように、幅広いジャンルの曲を選びました。結婚式の演奏って、周りの人に音楽を聴かせるのではなく、その場に合った雰囲気の曲をBGMとして演奏するので、楽譜を見て楽譜通りに弾く必要はなく、アドリブを入れたり、その場の雰囲気に合ったアレンジにしたり・・・と、自由自在なんですよね。

この時間を大いに活用して、音楽のセンスを磨くように努力していたら、即興演奏の苦手意識もだんだん薄れてきて、自分が表現したいように音に出すことができるようになりました。

中には、ヤマハ エレクトーングレード4級に合格するための対策として、楽器店などで行われているグレード試験講座の個人レッスンやグループレッスンに通う人もいます。もちろん、そのような機会があればぜひチャレンジすると良いと思います。しかし、グレード試験に合格するための講座ですから、それ以上のことが学べないのは少し残念な気もしますね。

私の友人に、熱心にグレード試験に取り組む同期の先生がいましたが、熱心なあまりにグレード試験の点数ばかりを重視していて、なかなか点数が上がらないと悩んでいました。でも、もともと努力家なので、個人レッスンに通っていて、グレード4級にも合格したそうです。

ただ、私が思うには、グレード試験をあまり受験勉強のように考えてしまうと、曲を演奏することの楽しみが欠けてしまうような気がします。音楽を心から楽しみ、豊かな音楽性を身につけることができれば、自然に合格ラインに達するようになれると思います。

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エレクトーン4級に合格するには自分の演奏を録音して聞くこと

現在、エレクトーンやピアノを指導している音楽講師は全国各地にたくさんいますが、「エレクトーングレード5級には楽々1発合格できたのに、4級を受験してもいつも合格点に2,3点足りなくて落ちてしまう。」と悩んでいる人も少なくないようです。

私の知り合いの講師さんも、「音大に通っている時にグレード5級に合格して、いまは4級にチャレンジしたいと思っているけど、自由曲や課題曲のレパートリーをそろえるのも大変だし、毎日のレッスンや発表会などが忙しいし、受験のことを感がる余裕がなくて。」と悩んでいる人もいれば、「何度か4級にチャレンジしたけど、5級を受けた時とは違い、試験管の先生から音楽のセンスがない、もっといろんなジャンルの音楽を聴いて、リズムのノリを勉強するようにと言われてしまい、どうしたら良いものか。この次また4級を受けるのも、なんだかねえ。」と、とまどっている人も少なくないようです。

エレクトーングレード5級を受験する場合は、ひとひとつの音色のタッチを丁寧に押さえること、たとえばピアノならピアノらしい弾き方、トランペットのような金管楽器ならそれらしい弾き方をして、即興演奏ではベースの動きがきちんとできていれば、合格ラインに達していました。

しかし、4級になるといろんな音楽のジャンルの特徴をつかみ、リズムのノリをしっかりと身に着けておかなければならないので、本物らしさ求められるところですよね。
5級はすぐに合格したのに、4級は何度受けてもいつも合格点にわずかに届かなくて不合格に終わる人は、やはりそれなりになにか原因があります。

自由曲がきちんと弾けてはいても、その曲が持つ音楽性や魅力、本物らしさといったものが聞き手である試験管には、十分に伝わっていなかったのかもしれません。とはいっても、ふだん練習をしている時やエレクトーン教室に通ってレッスンを受けている時は、自分の演奏を聴く人が自分、またはレッスンを担当している先生だけですから、自分の演奏について評価するのは難しい部分もあります。

そこで、エレクトーングレード4級の自由曲や課題曲、即興演奏や初見演奏など、自分の演奏を録音して、聴いてみることをおすすめします。フロッピーの装置が内蔵されたタイプのエレクトーンを持っていれば、フロッピーに演奏を録音すると良いですね。最新型のエレクトーンを持っている人は、フラッシュメモリーに録音することもできるし、容量が多いので、長い曲でもどんどん録音して、自分が聞き手の立場になると良いじょう。

自分の演奏を録音して、あらためて聴いてみると、客観的に聴くことができるので、「この部分はもう少し、この楽器の特徴を活かしたタッチトーンでないと。」「ピアノのアドリブは、もっとジャズっぽい雰囲気に。」と自分の演奏の欠点がすぐにわかり、もっとこんな風にしたいと思えるようになります。

自分の演奏力をもっと磨いてエレクトーングレード4級に合格したいと思ったら、豊かなる音楽性を身につけること、そして感性を磨くことも大切ですよね。グレード試験管は、「演奏が聞き手に伝わらない、なにか訴えかけるものがない。」と評価することもありますが、これを乗り越えるのはやはり自分自身の努力、そして音楽性を磨いてセンスの良い演奏を心がけるほかにありません。

5級では、即興Bのモチーフ即興で、コード進行のパターンを覚えていれば曲としてのつながりがあるので、それなりに評価してもらえましたが、4級だともっとコード進行を発展させていかないと、ワンパターンで曲が終わってしまうのでは、物足りない印象を受けてしまい、やはりここでも音楽性とセンスの良さが求められます。いろんな音楽を聴いていろんなジャンルの曲を演奏して、自分の中に音楽をどんどん取り込んでいくこと、地道な努力ですが、4級、そしてそのあとに続く3級への合格を目指して頑張ってほしいですね。

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エレクトーングレード4級合格を目指すにはラテン音楽を聴こう

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、いよいよ本格的に4級合格を目指して、さらにスキルアップを重ねてきたいものです。趣味でエレクトーンを習っている程度なら、5級に合格できたのだからそれでもう十分と思っていたかもしれませんが、音楽教室でエレクトーンを生徒に指導しているとなると、話は別です。

6級や5級レベルの曲を軽々と弾きこなす生徒もたくさんいるし、生徒が頑張って5級に合格して、少しでもレベルアップしてほしいと思う反面、私自身もスキルアップして、今後ともより良い指導ができるようになりたいと思うようになりました。

エレクトーングレード5級までは、即興A・即興Bともにいろんなパターンをこなせるように、繰り返して練習すればなんとか合格を目指せると思いますが、4級以上になるとそれ以上に、その人が持っている音楽性やセンスといったものが問われます。

とはいっても、私自身の音楽性やセンスといったものに、いまひとつ自信が持てず、どうしたら良いものかと模索していました。5級レベルの音楽性のままで止まっているようでは、当然のことですが4級合格はまず無理でしょう。それくらいエレクトーングレード4級以上になると、ハードルが高いことを実感しました。

そして、エレクトーングレード4級にチャレンジするからには、受験会場に行くまでの交通費と時間、そして受験料のこともあるので、なんとか1発合格したいと思いました。余談ですが、私の同期のエレクトーン講師で、とても情熱的な人がいて、5級を受けるのに最初から2回分の受験料を払い、それぞれ違う場所で受験したそうです。その結果、両方とも合格したそうで、合格証書も2枚持っているそうですが、そこまでしなくても、1回受けて結果を待ってからでも遅くないのではと思いました。しかし、よく考えてみるとすごいバイタリティにあふれていて、素晴らしいことだと思います。

話がそれてしまいましたが、とにもかくにもエレクトーングレード4級に合格するために、これまでにはあまりやってこなかったことをぜひとも実践してみよう!と思いました。グレード5級を受験した頃、私はOLとして朝から夕方まで仕事をしていて、週に1回ヤマハの楽器店に教室に通い、エレクトーンを習っていましたが、毎日仕事とエレクトーンの練習に忙しくて、自宅で音楽をゆっくり聴く時間が持てませんでした。

音楽性を豊かにするためには、演奏することも大切だけど、それ以上にいろんなジャンルの音楽を聴くことが大事だと気付いたので、時間があれば音楽を聴くように心がけました。とくに、4級になると、即興Aではスウィングやラテン、ワルツといったジャンルの課題が出されるので、単純に伴奏をつけてオルタネーティングベースができる程度では、まだまだグレード5級の域を超えていません。

一言でラテンとはいっても、ちょっと古典的なリズムにはルンバやサンバ、チャチャチャなどもありますが、それぞれのリズムの特徴をよくつかんで、リズムに合った伴奏をつけてリズム特有の「ノリ」を感じることが大切ですよね。私が4級、3級を受験した頃は、このような古典的なラテンのリズムの即興課題が出されていましたが、今はどうでしょうか。

90年代にはサルサというジャンルのラテン音楽が大流行したこともあり、サルサ特有のトゥンバオやクラーベ、ルンバクラーベといったリズムが使われた音楽なども、もしかしたら即興課題に出されることもあるかもしれませんね。

ラテンだけでも多彩なジャンルがあり、4級の曲集にもラテンの名曲がズラリと並んでいるので、演奏してみるとこれが意外と面白くて、まずはラテン音楽のCDをレンタルして聴いてみることにしました。

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エレクトーングレード4級合格の秘訣は音楽のセンスを磨くこと

結論から言えば、エレクトーングレード5級の合格を目指すなら、即興AとBではある程度、コード進行のパターンやベースの動きも覚えておけばなんとかなる!!と思います。しかし、4級になると、マニュアル的に覚えるだけの演奏では意味がなく、音楽的なセンスが問われるようになります。

つまり、音楽のセンスを磨くことが必要で、いろんなジャンルの音楽をどんどん聞いて自分のものにする! ちょっとしたハプニングがあっても即興で臨機応変に対応できるぐらいの音楽的なセンスが求められるんですよね。

そう言えば、一昔前のエレクトーンプレーヤーの演奏を聴くと、今のエレクトーンとは違い、音色やリズムの数も少なく、音源もまったく違うので音質の良さや機能面では最新のエレクトーンにはかなわないですが、その分、音楽のリズムや表現力という部分では最高でしたね。ジャズの曲では、アドリブを入れたり、生演奏はとても素晴らしいものでした。

エレクトーンの先生に習い始めてから4級にチャレンジするまでには、2年近くかかったと思いますが、今すぐにでも4級にチャレンジするのではなく、まずは音楽的なセンスをしっかりと磨いておきたいと思いました。

ブライダルプレーヤーの仕事をする時は、できるだけ新しくレパートリーをどんどん増やすようにして、演奏する曲をどんどん変えたり、途中で間があかないように、即興的に演奏したり、臨機応変に対応できるようにしました。

そのような努力が実ったのか、5級を受験する時よりも4級のほうがとても楽でした。5級を受ける時は、エレクトーン講師になるための最低限のレベルが5級ということで、ちょっと義務感がありましたが、4級の受験については、これをしなければならない、4級に合格するためにはこんな風に演奏しなければならないといった気持ちをすべて捨てることにしました。

そのほうが音楽を心から楽しむことができるし、良い演奏ができるというものです。ヤマハ講師の仕事も含めて、エレクトーンの指導のみの仕事をしていたら、あまりこのようには考えられなかったかもしれませんが、結婚式場のエレクトーン演奏の仕事をしていたことが幸いなのかもしれませんね。

ふだんはあまり人前で演奏する機会がなく、エレクトーンの発表会で講師演奏をする程度でしたが、やはり人に聞かせる演奏と結婚式などのお祝いの場での演奏はまったく違います。ブライダルの仕事では、ハッピーな雰囲気の曲を演奏するのですが、ジャズの名曲やラテンの名曲、ボサノバなどもたまには取り入れたりして、どんどんレパートリーを増やしていきました。

結婚式ではエレクトーン用の3段の楽譜を見て演奏するのではなく、曲のメロディや前奏、コード進行のみが書かれている1段譜の楽譜を見て演奏しました。これって、グレード試験の即興Aと同じような感覚で弾けるんです。1コーラス目はメロディを忠実に演奏して、2コーラス目は即興でアドリブを入れるといった感じですね。

5級を受験する頃は苦手だった即興も、ブライダルの演奏を多数経験していくうちに、私も鍛えられたようです。4級の即興は5級とは違い、少し高度で、しかもコードネームがついていません。でも、だんだん慣れてきて、5級を受験する時のように、即興について苦手意識が少なくなってきたように思いました。

何事も「好きこそものの上手なれ」と言われるように、苦手だからしないのではなく、名が手を好きに変えていくには、まずは少しでもいいからやってみること。4級は、コード進行の覚えは通じないので、自分で好きなコード進行を見つけたり、なにか自分でできることから始めることにしました。どんどん楽しみを見つけていくと、演奏するのも楽しくなるものです。

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エレクトーングレード5級に合格したらいよいよ4級受験にチャレンジ

ヤマハエレクトーングレード5級に合格して、1か月後に合格通知が送られてきた時の喜びは、あまりの嬉しさになんとも表現できないほどでした。私は、2回目の受験で合格を手に入れることができましたが、現在、エレクトーン講師として活躍している人でも、5回受けた人もいれば、中には10回以上も受けてやっと合格した人もいます。

10回も受けると、さすがにもうやめようという気になるのではと思いますが、「やはりエレクトーンが大好きだから、講師になりたいという気持ちが強かったので、あきらめずにここまでこれた。」という話でした。受験の回数に関わらず、一生懸命チャレンジする姿は美しく、素晴らしいものです。

「5級に合格したら、すぐに4級受験の準備を始めなきゃ!」と熱心に取り組む人もいれば、「やっとの思いで5級に合格できたのだから、もう十分満足。」と思い、とくに今後しグレード試験にチャレンジする必要はないと考えている人もいます。「5級合格までにこれだけ大変な思いをしてきたのだから、もうこれ以上はグレード試験に情熱を注ぐことはできない。」ごもっともですよね。

私の場合は、OLとして働いている時に、エレクトーンを習い続けてきて、その間にグレード5級に2回のチャレンジで合格切符を手に入れたわけですが、その半年後にヤマハエレクトーン教室講師の認定試験が実施され、合格しました。ずっとお世話になった楽器店で今度は私が生徒を指導することになり、4年間習っていた先生は大変大喜びでした。

講師になってからは、ヤマハの音楽教室でエレクトーンを教える仕事、そしてこの他には事務所に所属していて、ブライダルプレーヤーの仕事と2足わらじを履いて生活が成り立つようになりました。ヤマハのレッスンがない日は、個人の生徒のレッスンもしていて、教室で教えるのとは違い、出張レッスンもとても楽しかったですね。

講師になってからは、シンポジウムなど勉強会にも積極的に参加して、自己研さんに励む日々でしたが、とても充実していました。その頃は、毎日忙しくしていたので、4級にチャレンジしようという気持ちの余裕がまだ、ありませんでした。

ところが、私が以前ならっていた先生が家庭の事情で退職することになり、その先生が教えていた教室の生徒を私が受け持つことになりました。中3の男子の生徒がエレクトーンがとても上手で、高校はブラスバンドで有名な高校に進学して、ブラス用の楽譜をエレクトーン用に自分でアレンジして弾いたりしていたのを見て、「この子はすごい!!」と刺激を受けました。

その生徒のレッスンでは、5級の自由曲のレパートリーと即興など、着実にグレード5級に向かってまっすぐ進んでいる!!という感じでした。自由曲には自分で編曲した楽曲を入れても良いので、それならブラス用にアレンジしたその曲もレパートリーに入れてはどうかと提案しました。

もし、この生徒が来年にでもエレクトーングレード5級を受験して合格したら、私と同じ級になってしまう、もちろん生徒が成長するのはうれしいことですが、私もうかうかしてはいられない!!と思うようになりました。
エレクトーン講師になっても4級にチャレンジする人は意外と少ないのですが、私はこのときに4級絶対に合格しよう!!と固く決心しました。同期のエレクトーン講師に、先生を紹介してもらい、月に2回、先生のご自宅にレッスンに通うことにしました。

これまでにはあまり演奏したことのないジャズやラテン、タンゴなどいろんなジャンルの音楽をもっと弾きこなせるようになりたい!とも思い、またまた自己研さんに励む毎日となりました。でも、講師になったことがゴールなのではなくここからが本当のスタートなので、スキルアップしたいですよね。

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エレクトーン5級に合格してセレモニープレーヤーを目指すまでの流れ

ヤマハエレクトーングレード5級の合格を目指すまでの道のりは長いと思いますが、何度かチャレンジして合格切符を手に入れたら、いよいよこれから演奏家としてデビューしたい! そんな日を夢見ているなら、自分から行動を起こすべし!ですね。

わたしの場合は、ブライダルプレーヤーの仕事をしたいという希望があり、ちょうどその頃タイミング良く、ある雑誌でその求人を見かけました。雑誌を手にとり、求人を見てすぐに電話したら、「ぜひ1度、履歴書を持って事務所を訪ねて来て下さい。」とのことでした。

履歴書には学歴や職歴、そして趣味・特技・資格の欄には、「ヤマハエレクトーングレード5級取得」と書き入れました。ブライダルプレーヤーやセレモニープレーヤーの仕事をするにあたり、とくに資格や学歴、年齢が問われることはないようです。どこどこの音楽大学出身者でなければならないとか、ピアノとエレクトーンの両方ができる人とか、そのような基準はないようです。

この仕事をするには、ブライダルプレーヤーやセレモニープレーヤー専門の事務所に所属するのが一般的で、中にはフリーで演奏の仕事をしている人もいるようですが、事務所に所属しているほうが、仕事がコンスタントに入ってくると思うので、最初からフリーでは大変ですよね。

この仕事をするのに、必ずしもヤマハエレクトーン演奏グレード5級を持っていなければならないという決まりはありませんが、やはりこの程度の演奏レベルに達していることを証明するためには、演奏グレード5級以上だと、事務所側としても安心して仕事を依頼できることと思います。

もちろん、5級に合格するまでの道のりは長いですが、その分、合格した時の喜びも大きく、長い時間をかけて資格を取得すれば、これからの仕事に十分活かせることでしょう。まずは事務所を探して、研修を受ける必要があります。事務所によって研修の内容はさまざまな違いがあると思いますが、結婚式や披露宴での演奏であれば、新郎新婦入場やケーキ入刀、新郎新婦退場後のBGM、余興の音楽、両親花束贈呈といったと通りの流れについて、演奏ができるように指導してもらえます。セレモニープレーヤーの場合は、葬儀場で演奏する時間は短いですが、葬儀場や参列客の雰囲気をつかみ、そのシーンに合う雰囲気の曲を選んで演奏するなど、確かな演奏力とともに冷静な判断力も求められています。

事務所で研修課程を終えたら、これからいよいよ本格的にセレモニープレーヤーのデビューとなります。気になるのが、結婚式や披露宴での演奏料ですよね。地域性や会場によっても格差が生じていますが、葬儀での演奏時間と拘束される時間が短いこともあり、披露宴と葬儀について比較すると、やはり披露宴での演奏のほうが、演奏料は高くなります。

結婚式と葬儀場での演奏の仕事、その両方をしている人もいますが、やかり向き不向きがあるようです。中には、「結婚式や披露宴など華やかな場での演奏は好きだけど、葬儀は悲しみの場なので、演奏はちょっと」という人もいれば、「結婚式よりも葬儀のほうが時間が短いのでやりやすい。」と思っている人もいるようです。

いろいろ賛否両論あるとは思いますが、自分の好きなことや得意なことを活かしていけば良いので、興味がある分野にチャレンジしてはいかがでしょうか。事務所によっては、結婚式や披露宴、パーティーのみの演奏を専門としているところもあれば、葬儀の演奏のみを専門としている事務所もありますので、両方やりたいと思ったら、ちょっと欲張って2か所の事務所に所属するのも良いかもしれませんね。エレクトーン演奏グレード5級を取得したら、指導者としてはもちろん、演奏家としての明るい未来が待っていることと思います。

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エレクトーングレード5級に合格してセレモニープレーヤーを目指す人急増中

ヤマハエレクトーングレード5級にチャレンジしても、1発で合格する人は少なく、2回、3回めの受験でやっと合格への切符を手に入れる、それが当たり前のようです。グレード5級以上になると、6級までの学習者グレードとは違い、生徒を指導する立場に立つ講師を目指す人のためのグレード試験なので、難易度が高くなります。

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、ヤマハ音楽教室の講師としてシステム講師を目指すのも良し、これとはまた別の分野で演奏する仕事をするのも良いですね。一昔前は、結婚式場でエレクトーンを演奏する人のことをブライダルプレーヤーといった呼び方をしていましたが、10年ちょっと前から、葬儀場でもエレクトーン演奏が行われるようになり、ブライダルプレーヤーや葬儀場で演奏することのことも含めて、セレモニープレーヤーと呼ぶようになりました。

お別れの会や葬儀の場で、エレクトーンやピアノ、その他の楽器を演奏する人のことをセレモニープレーヤーと言い、葬儀というと重くて暗いイメージがありますが、古い昔のしきたりや慣習にとらわれることなく、家族葬やお別れの会といった形で、故人が生前希望していたスタイルで行われることもあります。

ヤマハエレクトーングレード5級に合格したら、生徒に指導する仕事をする人もいれば、演奏中心の仕事を希望する人もいますが、私の場合、性格的にやっぱり欲張りなのか、子供にエレクトーンやピアノを教える仕事はとても魅力的ですが、それだけではものたりない! 人前で演奏する仕事もしたい!と思っていたので、両方をとりました。もっとも、私が活躍していた時代は、まだセレモニープレーヤーという言葉はなく、結婚式場やホテルの披露宴会場で演奏するブライダルプレーヤーと呼ばれていた時代です。

ブライダルや葬儀など、セレモニープレーヤーの仕事をしていくには、どのような心構えでいれば良いでしょうか。結婚式の場合は、披露宴で新郎新婦が退場してお色直しまでの間、余興に歌が披露されますが、ブライダルプレーヤーは、お客様からのリクエスト曲に応えて演奏するのも腕の見せ所。しかし、今では、全国各地どこの会場でも、通信カラオケが導入されているところが増えてきて、ここはあまり出番ではなくなったようで、少し残念な気もします。

それでは、葬儀で演奏するセレモニープレーヤーの場合は、どのような感じでしょうか。葬儀は1時間程度で、その間にエレクトーンを演奏するのは20分~30分程度です。葬儀に参列する時に演奏をしますが、司会者が弔電を読む時に演奏することもあります。ごくまれにですが、生前に故人が好きだった思い出の曲をエレクトーンで演奏してほしいと、急きょリクエストされることもあります。

私は、ブライダルプレーヤーは経験してきましたが、葬儀での演奏は経験していません。知り合いのピアノの先生が、セレモニープレーヤーの仕事をしていて、ある日突然電話がかかってきて、「この曲の楽譜持ってない? 明日の葬儀でリクエストが来て、どうしよう~。」と言われたことがあります。

結婚式や披露宴なら、予定が早くわかるので、曲を探す時間の手間をかけられますが、葬儀はある日突然にスケジュールが決まるので、そのようなリクエストに応えるのは大変ですよね。もちろん、リクエストにはできるだけ応えようとサービス精神を発揮することは必要です。

葬儀場の雰囲気は、その時によって常に違い、悲しみムードでいっぱいになることもあれば、とても冷静で落ち着いた雰囲気になることもあります。セレモニープレーヤーにできることは、その場を落ち着かせてくれる曲を演奏して、その場に合わせてふるまうことです。

※有用な学習情報商材を個人的にも知りたいという理由もあって、
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